循環・廃棄物分野におけるプライオリティリスト作成調査
主要業務実績
循環・廃棄物分野におけるプライオリティリスト作成調査
顧客名
国立環境研究所
概要
現在、世界で製造、使用されている化学物質は極めて多種類に及ぶ。効率的、効果的な環境対策を講ずるためには、 これら物質について、それぞれのリスク(毒性×暴露量)をもとに、重要度や優先度の順位を決めていく必要がある。
本調査は、国立環境研究所循環型社会形成・廃棄物研究センターの井上雄三室長の指導のもと、循環・廃棄物過程に着目して、優先的に対策を講じる物質を決定するための「循環・廃棄物分野における化学物質のプライオリティリスト」を作成した。
このリストでは、USEPAでの方法を参考に、(1)毒性・蓄積性・残留性(PBT)、(2)環境中濃度(Environmental Presence)、(3)使用量や廃棄量(Quantity/Prevanece)、(4)廃棄物に関する法的規制の強弱(Concern)の4つの基準によって、化学物質をランキングした。作成手順を下図に示す。

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