連載コラム一覧
幅広いテーマを総合的に取り扱うみずほ情報総研のコンサルタント陣が、トレンド情報をいち早くお伝えするコラムの連載を掲載しています。
[連載]環境債務とリスクマネジメント
将来、環境対応のため支出する費用を環境債務として認識し、財務諸表へ反映する動きが活発になっている。
固定資産の除去に伴う環境債務を財務諸表に開示する会計基準については、既に米国や欧州で制度化に向けた動きが進んでいるが、2006年末から日本国内でも制度化へ向けた動きが出始めている。本連載では事例を含めながら国内外の最新の動向を紹介したい。
環境・資源エネルギー部
- 2007年10月
- 環境債務の移転ビジネス
- 2007年8月
- 諸外国で広がる汚染土壌浄化の税制優遇
- 2007年7月
- 環境債務・資産除去債務の計上方法
[連載]金融機関のCSR
環境・社会等へ配慮を行う企業の社会的責任(CSR)に向けた取り組みは、国内外で製造業や小売、エネルギー産業などを中心に、金融や通信・メディアなどのサービス業へと広がり始めている。
本連載では、2005年頃から特に大きな動きを見せている金融機関のCSRに焦点を当て、事例を含めながら最新の動向を紹介したい
ビジネスイノベーション部
- 2006年12月
- 世界のCSR報告書ランキング
- −躍進する金融機関のCSR−
- 2006年7月
- 多様化する環境ファイナンス
- 2006年6月
- 寄付市場の情報整備を支援
[連載]ブラウンフィールド
汚染を適切に管理し自然環境への負荷を低減させるという観点から、近年「ブラウンフィールド(土壌汚染が顕在化している土地、または潜在的に汚染がありそうな産業跡地や未利用地)」の再開発の重要性が高まっている。土壌汚染やブラウンフィールドの汚染浄化、再開発・再利用の新たな試みや取り組み、そのための政策事例等を主に米国の事例をもとに紹介したい。
環境・資源エネルギー部
- 2008年6月
- 土壌汚染・ブラウンフィールドと地球温暖化
- 2007年5月
- ブラウンフィールドと土壌汚染サイトの国内規模
- −長期的な国土浄化計画と経済発展を促す環境政策を−
- 2005年12月
- 買い手主導の浄化とブラウンフィールドの再開発を支える金融
[連載]CSRの取組事例
この数年、大手企業を中心に企業の社会的責任(CSR)に対する関心が急速に高まっている。多くの企業でCSR室などの専任部署を設立したり、環境報告書から社会側面の記載を増やしてCSR報告書・サステイナビリティ報告書への移行を始めるなど、種々の活動が実施されてきている。
ビジネスイノベーション部
- 2005年4月
- 法律によるCSRの標準化と他社との差別化
- 2005年3月
- 社会貢献プログラムの設計と公表の意味
- 2005年2月
- 法令違反の早期発見のための情報拡充
[連載]エンタープライズアーキテクチャ
エンタープライズアーキテクチャ(EA)は、ビジネスと情報システムを結びつける最新かつ最良の手法と期待されています。ビジネスにかかわる情報を自在に活用しながら、それぞれの役割においてタイムリーな意思決定を行うワークスタイルを実現するための取り組みおよび仕組みであるEAについて、可能性・将来性や今後の課題を、多角的な視点で検討したいと思います。
システムコンサルティング部
- 2005年9月
- システム間連携の鍵を握るメディエーション
- 2005年8月
- EA推進に必要な民間企業向け参照モデル
- 2005年7月
- EAにより促進されるコンポジットアプリケーション
[連載]環境の法則 -環境には非常識がいっぱい-
環境問題を新しい視点から見直し、問題点を明らかにして、「法則」としてとりまとめました。私たち一人ひとりの役割と参加する意義を理解するための一助となれば幸いです。
環境リスク室 地球環境室 持続型社会室 環境戦略ソリューション室
- 2005年2月
- 化学物質 いまどきのつきあい方
- 2004年12月
- あれもこれも化学物質?
- 2004年8月
- 省エネ基準と製品のラベリング
[連載]暗号のしくみ
情報セキュリティは、物理層からアプリケーション層の種々のレベルでその問題の捉え方、解決の仕方があり、基盤技術としての暗号処理がその実現の一端を支えている。現代のデジタル暗号には、整数論やカオス理論のような高度な数学理論が使われているが、本連載ではそれらの基礎にある“換字法”や暗号アルゴリズムのしくみの基本を紹介する。
社会システム評価研究部
- 2004年12月
- 暗号が暗号であるために
- 2004年10月
- アルゴリズムのマジック
- 2004年7月
- 排他的論理和で導く換字テーブル
[連載]金融市場の進化について
投資とリスクについては関心のある方が多いと思いますが、その捉え方は資金量や、個人か金融機関かなどの立場によってもさまざまです。また投資先の市場によってもリスクの性質は違います。本コラムでは金融技術を扱う立場から、このような話題や最近の金融市場で起きていることを紹介していきます。
フィナンシャルエンジニアリングセンター
- 2004年4月
- 金融市場の進化について
- −金融工学における数学−
- 2004年1月
- 金融市場の進化について
- −金融技術者の世界−
- 2003年12月
- 金融市場の進化について
- −国債の格付け(2)−


