ページの先頭です

Q1 みずほ情報総研に入社した理由を教えてください。

学生時代、演劇のサークルに所属していたのでチームで一緒に世の中に役立つものをつくりあげる仕事がいいなと感じていました。また、専門的技術を身につけたいと思い、IT業界と金融業界に絞って就職活動を行っている中で、社会貢献度の高いメガバンクのシステムを支えている当社に興味を持ちました。会社訪問をした際、結婚、出産後もいきいきと働いている女性社員の方に出会い、目標にしたいと考えたことも当社を志望した理由の一つです。ずっと働いていきたいと考えていたので、男女の差がなく、子供が産まれても辞める人がほとんどいないことは魅力でした。

Q2 入社してから今までのキャリアを簡単に教えてください。

【 入社~3年目 】
みずほ銀行の市場部門が利用しているシステムの開発、メンテナンスを行ってきました。入社2年目頃まで、先輩社員の指導のもと、プログラミングを中心としたシステム開発を行い、基礎的な技術を習得しました。

【 3年目~現在 】
案件のリーダーとして、システムの要件定義や設計、プロジェクト管理等を行っています。実際に市場部門のお客さまのところへ行って、どのようなシステムを作るかの決定、銀行の関係部署やシステム運用部との調整などを中心になって行っています。

Q3 現在の業務内容について、もう少し詳しく教えてください。

市場部門では、外国為替や債券、デリバティブなどの銀行が取り扱う金融商品を扱っており、それらを実現するために100近くのシステムが稼働しています。
市場部門は大きく3つの部門に分かれ、金融商品の売買契約を結ぶフロントオフィス、締結された契約内容のチェックやリスク管理を行うミドルオフィス、売買した商品の決済や勘定処理を行うバックオフィスがあります。
所属部署では、市場系取引の計数・約定などを管理するバックオフィスシステムの開発及びメンテナンスを行っており、私もその一員としてさまざまなステークホルダーと関わりながらシステム開発を行っています。みずほ銀行の勘定を管理しているシステムは銀行業務の中枢を担うものなので大きなやりがいを感じています。

Q4 この仕事をしていて良かったと思うのはどんなときですか?

お客さまから、「ありがとう」と言っていただいたときです。マーケットは常に変化しているため、システムに求められる機能も変化していきます。お客さまと何度も話し合いを重ねた末に、私たちの提案によってお客さまの抱えている問題が解決し、感謝の気持ちを伝えていただいた際には、この仕事をしていて良かったと感じます。お客さまとの距離が非常に近いことは、この仕事の一つの特長だと思います。また、チームで長い期間をかけ、さまざまなテストを繰り返しながらシステムをつくり上げていくので、本番稼働のときには達成感があります。

Q5 どんなときに成長したと感じますか?

今まで身につけてきた業務知識や培ってきたシステム開発力、さらには関連部署との調整力などを活かして主体的に課題を解決できたときです。2013年7月のみずほ銀行とみずほコーポレート銀行の法的ワンバンク化に向けた対応では、私がバックオフィスシステムを担当し、責任重大なポジションを受け持ちました。さまざまなステークホルダーと連携し主体的に課題を解決した結果、問題なく本番稼働することができ、SEとして大きく成長できたと考えています。

Q6 みずほ情報総研の好きなところ、嫌いなところは?

社内の風通しが良いことです。上司、部下の関係を越えて相談できる雰囲気があるため、若手が成長する環境が整っていると思います。別の会社に勤めている人の話と比較しても、フランクな職場関係が築けていると感じます。

嫌いなところ

嫌いなところはあまりないですが、業務で直接には関わらない他部署の社員と会話する機会が増えると良いと思います。

ページの先頭へ
ページの先頭へ