ページの先頭です

「中小企業のための知的財産経営シンポジウムin大阪/広島 ~経営に貢献する知的財産活動の実践と定着に向けて~」のご案内
広島開催

プログラム詳細および講演者プロフィールは下記の通りです。

プログラム(広島開催)

14時~
14時5分
主催者挨拶

特許庁

14時5分~
14時45分

《基調講演》中小企業における知的財産経営の視点
~経営に貢献する知的財産活動の実践~

土生哲也(土生特許事務所 所長 弁理士)

経営課題に成果を出すための中小企業における知財経営とその支援方法について、基本的な視点や事例を解説します。また、知的財産経営を社内で実践し、定着させるための考え方を提示します。

14時45分~
15時

《報告》 知的財産経営と支援の実態

みずほ情報総研株式会社

知的財産経営とその支援に関する全国調査の結果について報告します。また、知財戦略の支援者と中小企業の“出会いの場”である地域・中小企業等知財戦略支援人材データベースについて紹介します。

15時~
15時15分
休憩
15時15分~
16時30分

《パネルディスカッション》知財経営の定着に向けて
~身近な事例からみる実践の条件~

砂本健市(株式会社アカネ 代表取締役)
堀井淳(株式会社ニシエフ 代表取締役)
土生哲也(土生特許事務所 所長 弁理士)
信末孝之(信末特許事務所 所長 弁理士)
木戸基文(木戸弁理士事務所 所長)

地域において知的財産戦略を立てて、実行した事例の発表をもとに、知財経営の定着について具体的に考えます。企業の経営者が取り組みを始めた“気づき”や、社内で実践するための“仕組み”に迫ります。これにより、中小企業における今後の知財経営の実践に向けた条件を明らかにします。

16時30分~
17時

参加者の皆様とパネラーとの意見交換・名刺交換会

シンポジウムの最後に参加者の皆様とパネラーとの意見交換・名刺交換の時間を設けます。ご質問やご意見を積極的にお寄せください。また、名刺をお持ちください。

  • *プログラム内容は予定です。

講演者プロフィール

土生哲也(土生特許事務所 所長 弁理士)

土生哲也(土生特許事務所 所長 弁理士)

1989年京都大学法学部卒、同年日本開発銀行(現日本政策投資銀行)入行。1995年に同行の知財担保融資制度の創設を担当、1998年から同行系ベンチャーキャピタルの新規事業投資株式会社でベンチャー投資業務に従事。2000年弁理士登録、2001年に土生特許事務所開業後は、ITベンチャーや金融機関向けの知財業務に携わるほか、公開セミナーや社内研修などの講師を数多く務めている。知的資本に着目したプロフェッショナルファーム、ICコラボレーションLLCにもリードパートナーとして参加。著書に「よくわかる知的財産権担保融資」(金融財政事情研究会)、「知的財産のしくみ」(日本実業出版社)等。特許庁「平成21年度地域中小企業知財経営基盤定着支援事業全体委員会委員」。特許庁「平成20年度 地域における知財戦略支援人材の育成事業 マニュアル作成ワーキング」で座長を務め、『ココがポイント!知財戦略コンサルティング』をとりまとめる。

砂本健市(株式会社アカネ 代表取締役)

砂本健市(株式会社アカネ 代表取締役)

1970年広島工業大学電気工学科卒。中国電気工事株式会社に入社。1973年同社退社と同時にあかね鉄工(有)を設立。マツダの二次協力工場。また、金属加工用専用機の設計・製作をしている。1994年広島地域産業技術改善補助金を得て、多軸通電焼結機の開発、特許の出願をする。1996年焼結機1号機を外販する。現在まで20台販売する。2007年度戦略基板技術高度化支援事業の採択を得、連続式多軸通電焼結機及びヒートシンク、放熱基板を開発中。2009年度「元気なモノ作り中小企業300社」に経済産業省より選定される。尚、多軸通電焼結機は日・米・韓国の特許を取得している。

堀井淳(株式会社ニシエフ 代表取締役)

堀井淳(株式会社ニシエフ 代表取締役)

大阪大学造船学科卒業。1976年日本触媒化学工業株式会社(現在の日本触媒)に入社以来、樹脂成形品分野の企画開発畑を歩む。2代目社長として舵を取る決心をしたのは親会社の事業撤退を受けて再起を計ったニシエフが再び窮地に陥った際に、火中の栗を拾うのは自分しかいないと決意したから。2002年から現職 。MBOであるが故の活力を持続し、「前進安住」を座右の銘として突き進む。様々な個性をもった社員がフルに能力を発揮できる企業を目指す。

木戸基文(木戸弁理士事務所 所長)

木戸基文(木戸弁理士事務所 所長)

愛媛大学大学院農学研究科修了。1993年広島市役所に入庁、農業指導・農産物ブランド化に従事。2003年同庁在職中に弁理士資格を取得。2004年から磯野国際特許商標事務所に所属し、自動車メーカー・中小製造業者の特許出願・中間処理等の権利化業務に従事。山崎法律特許事務所、廣田特許事務所を経て、2007年現職。「どぶ板弁理士」を信条に、依頼先をこまめに回り話を聞く姿勢を貫く。依頼先に私の机があることも。特許庁「平成21年度地域中小企業知財経営基盤定着支援事業全体委員会委員」。

信末孝之(信末特許事務所 弁理士)

信末孝之(信末特許事務所 弁理士)

1989年慶応義塾大学理工学部卒業。同年株式会社広島銀行に入行、営業店や企画部門に勤務。同行退職後2004年弁理士登録。特許事務所勤務の後、広島市内に現在の事務所を設立。地元中小企業を中心とした出願代理業務の他、知的財産に関する各種セミナーの講師を努めている。2009年山口大学大学院技術経営研究科(MOT)修了。中国経済産業局「平成19年度及び平成20年度 知的財産戦略策定支援人材育成事業 知的財産支援チーム委員」「平成21年度 中国地域中小企業知財戦略モデル調査事業 調査委員会委員」。

お問い合わせ

担当:社会経済コンサルティング部
電話:03-5281-5276

社会経済コンサルティング部
03-5281-5276

メールマガジンお申し込み

みずほ情報総研メールマガジン、「ケミマガ」化学物質管理関連サイト新着情報メールマガジンを無料配信

RSS配信コンテンツ

ニュースリリース、ソリューション、コラムなどの最新情報をRSSで配信

みずほフィナンシャルグループ

  • みずほフィナンシャルグループ
  • みずほ銀行
  • みずほコーポレート銀行
  • みずほ信託銀行
  • みずほ証券
  • みずほインベスターズ証券
  • みずほインベスターズ証券

グループ会社

ブランドコンセプト

ページの先頭へ
ページの先頭へ