みずほビジネスイノベーションフォーラム
― グループ経営のあるべき姿と求められる方向性 ―
企業グループの成長戦略と全体最適
今回のみずほ ビジネス イノベーションフォーラムは、『企業グループの成長戦略と全体最適』をテーマに開催いたします。 リーマンショック、ギリシャショックからの回復途上で発生した東日本大震災、また、EU諸国の経済不安の継続と為替相場の不透明感も重なり、各企業は経営環境好転への足取りが鈍い状況にあります。しかしながら、この時期こそが浮揚するチャンスに向け、経営基盤を整備する必要があるとも言えます。
企業決算が連結ベースに移行し、連結経営という言葉が浸透して約10年が経過しました。今回のセミナーでは、真のグループ経営を実現するため、実効性のあるグループ経営戦略策定に向けた成長戦略と全体最適のポイントについて事例を交え解説するとともに、当社のグループ経営に関するコンサルティングサービスのコンセプト『スマートプラットフォーム』についても合わせてご紹介いたします。
概要
| テーマ | 企業グループの成長戦略と全体最適 ― グループ経営のあるべき姿と求められる方向性 ― |
|---|---|
| 日時 | 2011年12月15日 木曜日 13時30分~17時00分(13時開場) |
| 場所 | 学術総合センター 2階 中会議室3-4号 東京都千代田区一ツ橋2丁目1番2号 |
| 参加料 | 無料 |
| 定員 | 100名(定員になり次第締め切らせていただきます) |
プログラム
| 13時30分~ 14時30分 |
成長戦略の実現に向けた新たな経営管理指標に関する一考察 |
|---|---|
|
[概要] 少子高齢化による構造的な需要減少に直面している日本企業は、株主価値の向上を果たそうと、コスト削減や資産圧縮などのスリム化に懸命に努力してきました。しかし、そのような縮小志向の経営は、それ自身が更なる需要減少を招く「合成の誤謬」を惹起し、結果として株主価値を毀損することになりかねません。本日は、縮小均衡を脱し、拡大志向の成長戦略を実現するための新しい経営管理指標について、一つの考え方をお示しします。 [講師] みずほコーポレート銀行 産業調査部次長 加賀見 彰之 様 |
|
| 14時30分~ 15時30分 |
グループ経営推進上の課題と戦略強化に向けた取り組み |
|
[概要] リーマンショック以降、東日本大震災、欧州金融不安、タイ洪水など企業経営を直撃する外部環境の変化には枚挙に暇がありません。このような非連続であり、より複雑性を増す日本企業の経営環境の“今”を捉え、グループ経営の観点から今を生き抜き、成長に向けて浮揚するために必要とされている事項を整理し、当社の考えるグループ経営のための基本コンセプトをご紹介致します。 また、当社が提唱する基本コンセプトに沿って、具体的にグループ経営強化に向けて取り組みを行った事例をご紹介しながら、推進上のポイントについても概説いたします。 [講師] みずほ情報総研 ビジネスコンサルティング部 菅又 信也 |
|
| 15時30分~ 15時50分 |
休憩 |
| 15時50分~ 16時40分 |
グループ経営を支えるIT基盤構築のアプローチ |
|
[概要] グループ経営では、グループ全体の経営パフォーマンス向上を目指し、企業再編や事業移管など、企業横断的な施策が数多く実施されています。その一方で、各企業・事業では、他社との差別化を目指した独自の取組みも必要とされます。情報システムには、全体効率の追求と個別の強みの支援・実現するという両面をサポートすることが求められます。 本セッションでは、主に全体最適という観点から情報システムをいかに整備していくかという点について、事例を交えて紹介します。 [講師] みずほ情報総研 ビジネスコンサルティング部 押野 稔哉 |
お申し込み
- *同業者の方はお断りする場合があります。
お問い合わせ
担当:ビジネスコンサルティング部(担当:多田、上田)
電話:03-5281-5430


