メディア・コンテンツ業種向け経理トータルシステム Account Cubeビジネステンプレート 概要
「Account Cube (アカウントキューブ)ビジネステンプレート」は、現場での報酬・文芸費支払、経費精算、請求から、元帳・財務諸表作成、個別コンテンツ別の生涯収支までを繋ぎ目なくフォローした、みずほ情報総研オリジナルの経理システムです。
"社員、皆で使える全社経理システム"を実現します
コンテンツの生涯収支管理、複雑な権利処理など、業界の特殊性に対応。

みずほ情報総研の「Account Cube ビジネステンプレート」は、映画、ラジオ、テレビ、番組制作会社、版権ディストリビューターなど、主としてコンテンツを扱う企業様向けの経理トータルシステムです。
日本版SOX法による内部統制対応に続き、国際会計基準(IFRS)の強制適用に向けて、会計業務はますます重要性を増しています。また、B/S、キャッシュフロー重視にともない、経営管理やIR活動の質も変遷しつつあります。これは上場企業のみならず、連結対象の関連会社や、取引先企業にも影響を及ぼします。
一方、メディア・コンテンツ業においては、世界のコンテンツ市場の拡大に伴う「コンテンツ・グローバル化」や、急速な技術革新による「デジタル・コンテンツ」に対応する著作権者の保護など、複雑な会計処理が求められています。
「Account Cube ビジネステンプレート」は、これらの課題を解決するべく、これまでのメディア・コンテンツ業への導入経験を活かし効果的に構築、ワンストップサービスを提供してまいります。

Account Cube ビジネステンプレートで実現できること
- 現場での報酬・文芸費支払、経費精算、請求から、元帳、財務諸表まで繋ぎ目のないシステム
- 販売管理と連携、個別コンテンツ別の生涯収支管理を行い、複雑な権利処理にも活用できる
- 経理部は伝票入力のモニタリングを中心にし、取引証憑の発生源である現場での伝票ダイレクトインプットへ移行できる
- 経理情報の早期収集、全社活用、業績評価の基礎データ構築を支援
- 精算、滞留債権の回収督促、伝票承認督促等を自動化し、内部統制強化と決算早期化を支援
- IPOに求められる内部統制機能(J-SOX)、IFRS対応の経理システムへの切り替えを実現
- グループ企業の情報を一元管理して、シナジー効果を発揮するグループ経営を支援
お問い合わせ
担当:法人ソリューション第3部
電話:03-5978-7231
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