延滞督促管理システム(公的団体向け) 概要
近年、延滞者の増加に伴い督促業務の負荷が高まってきています。従来の方法では延滞者への十分なフォローができず結果的に回収漏れ等が発生してしまいます。当システムでは、様々な条件での抽出機能、過去の督促履歴の照会機能により限られた資源や時間を効率的に活用した督促業務をサポートします。
特長
1.延滞督促管理に特化
延滞督促管理に特化することで、既存システムに大幅な改修を行うことなく延滞督促システムを導入できます。
2.延滞者を難易度に応じて抽出
延滞回数による抽出等、延滞者を一定の条件で抽出でき、督促担当者をスキルに応じて割り振ることで回収効率を高めます。
3.督促内容の管理
督促する際に、延滞者より聴取した情報(携帯電話番号、架電可能時間帯等)を管理し、次回督促時に活用できます。また、他の督促担当者との情報の共有を行います。
4.入金予定日の管理
督促時に延滞者と約束した入金予定日を管理し、入金がなかった場合には、再度督促の対象とし確実に入金されるまでを支援します。
5.督促成果の把握
督促担当者別に架電回数、折衝内容を集計し各担当者の督促成果を把握します。
お問い合わせ
担当:公共ビジネス第1部
電話:03-3869-2237


