アウトカム活動による業務改革と戦略策定支援 概要
アウトカム視点に基いた戦略目標をアウトカム指標として設定し、 業務目的に至る行動計画の策定を支援。さらに、自らアウトカム調査を実施し、アウトカム活動のPDCAを実践できる能力開発を支援。
背景と目的
- 現在、行政の政策実現あたって経済性や効率性に加え、その事業の必要性、有効性についても十分な検討が求められている。一方、我が国の社会基盤を支えるための基盤的な政策・業務については、単に経済性だけでは計ることは出来ない。そのため、アウトカムの視点で事業を評価する手法が浸透してきている。
- アウトカム評価では、アウトカム調査として対象事業に係るステイクホルダーへ直接的にアプローチすることにより、アウトカムを測る指標データを収集する。ここでは、アウトカムそのもの評価のみならず、事業の意義や位置付けに係る意見、関連分野における社会のニーズが把握され、今後どのような事業を展開していくべきかについての示唆にとんだ意見を取得可能です。
- 広く国民から求められる行政機関として、政策の成果を真に価値あるものにしていくためには、アウトカム調査結果から得られた現状とユーザニーズとのギャップや社会情勢を踏まえ、現在行なっている業務と市場やユーザのニーズと結びつけた目標設定や業務改善を行っていくことが重要となる。
実施内容
- アウトカム調査を実施し、その結果を次期計画へフィードバックするための支援を実施。
- アウトカム視点で戦略に基いた戦略目標をアウトカム指標として設定し、 業務目的に至る行動計画の策定を支援。
- 有識者やユーザへのヒアリング、アンケート、および文献調査・市場調査等によりアウトカム指標データを収集し、分析します。
- 自らアウトカム調査を実施し、アウトカム活動のPDCAを実践できる能力開発を支援。
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