Scope3・CDP対応支援コンサルティング 勉強会
CDPやScope3の活動・動向等をウォッチすることの必要性
CDP(Carbon Disclosure Project)は、GHGリスクの観点から企業価値を評価することにより企業の低炭素化への取り組みを促進させるため、世界の大手機関投資家が共同で取り組んでいる活動です。CDPは世界中の企業にGHG対策等に関する質問書を送付し、回答結果に基づき企業のスコアリングを実施、公開しています。CDP署名の機関投資家は年々拡大しており、また回答企業も拡大しています。
CDPスコアリング結果は、企業の低炭素社会への対応力を評価した世界共通の格付指標として、BloombergやGoogle Financeなどで開示されています。しっかりした気候変動対応をしていてもCDPへの対応方策を誤ると、投資家からは“見えない”、“認識できない”と評価される可能性があります。
またCDPのみならず環境情報開示要求の範囲はサプライチェーンまで拡大する傾向もあり、デファクトスタンダード化しつつあるScope3基準の動向等の理解も必要です。
CDPやScope3は企業価値に影響を与える可能性があるため、その活動内容や動向等をウォッチすべき(無視してはならない)存在と言えます。
みずほ情報総研では、CDPやScope3などCSR・環境経営分野におけるこれまでの数多くの知見・ノウハウ・情報を活かし、CDP等の環境情報開示を支援するサービスを提供しています。
「CDP・Scope3勉強会」(関連情報提供)の概要
お客さまニーズに対する一助となる情報を提供いたします。
自社の活動に見合った正当なCDPスコアを獲得したい
CDP回答対応を軽減したい
CDPやScope3等の環境情報開示への対応方針を検討したい
提供情報
正当なスコア獲得や回答対応軽減のための情報を、勉強会(解説・ディスカッション)形式で提供します。【2012年春開催予定】
- CDPスコアリングメソッドのポイント
- 高評価回答事例やScope3対応企業事例 など
Scope3等のサプライチェーンGHG算定への対応検討のための情報を、勉強会(解説・ディスカッション)形式で提供します。【2012年夏開催予定】
- Scope3算定方法やサプライチェーンGHG算定に関連した情報 など
SCDP等の環境情報開示への対応検討のための情報を、セミナー(講演・質疑応答)形式で提供します。【2012年秋開催予定】
- ファンドマネージャー等の複数有識者からの見方 など
CDP2013回答に向けた準備のための情報を、勉強会(解説・ディスカッション)形式で提供します。【2013年冬開催予定】
- CDP2012レイティングレポートのマクロ・ミクロ分析 など
勉強会資料(イメージ)
提供条件
提供期間:入会日(2012年3月よりサービス開始)~2013年2月末日
提供価格:税別20万円
スケジュールイメージ
| 情報提供 サービス |
1.CDPスコアリングメソッドの勉強会 | 2.Scope3勉強会 | 3.CDP等の環境情報開示に関する様々な見方を知るセミナー | 4.CDP2012評価結果に関する勉強会 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2012年 2月 |
2012年 CDP質問票 |
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| 3月 | サービス 開始 |
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| 4月 | 開催 | |||||
| 5月 | ||||||
| 6月 | 2012年 CDP質問票 |
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| 7月 | 開催 | |||||
| 8月 | ||||||
| 9月 | 開催 | |||||
| 10月 | ||||||
| 11月 | 2012年 CDP結果開示 |
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| 12月 | ||||||
| 2013年 1月 |
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| 2月 | サービス 終了 |
開催 | 2013年 CDP質問票 |
|||
| 3月 | 次期 サービス 開始 |
お問い合わせ・お申し込み
担当:環境エネルギー第1部、環境エネルギー第2部 担当 前田
電話:03-5281-5282
E-mail:cdp-s3@mizuho-ir.co.jp
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