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情報検索基盤構築コンサルティング 概要

  • 概要
  • 導入フロー
  • 活用例

企業内の情報の増大化は急速に進み、情報爆発の時代を向かえた今、アクセサビリティを改善し、検索エンジンを使った社内の情報への到達コストの削減を支援します。

背景1:情報爆発と、情報整理の必要性

IDCの調査によると、昨今の世の中の情報の増大化は急速に進んでおり、2007年現在で全世界の情報量は281エキサバイトとなり、これが2011年にはさらに1,800エキサバイトまで増えるとされています。(*)

そしてこうした情報増大の流れは、企業内システムにおいてもイントラネット内に日々溢れる情報の処理に頭を悩ませる状況を発生させています。こうした情報爆発時代において、多くのホワイトカラーは情報を探し、入手するために多大な労力を払っています。

また組織における情報の探索コストは増える一方で、一般的に業務時間のおよそ3割がそれに費やされているともいわれています。

  • *出所:IDC「The Expanding Digital Universe(2008.3.)」

背景2:組織における情報検索プロセスの実態

IDCの調査結果「The Hidden Costs of Information Work」(2004)によると企業におけるホワイトカラーが行うインフォメーションワークの中で検索に費やされている時間は、1週間当たり平均で9.5時間と全体のかなりのウエイトを占めています。

しかも、そのうち「検索したが見つからなかった」という全くの無駄な時間が3.5時間もありこの情報探索プロセスには大きな改善余地があると言われています。

図1

情報検索基盤構築サービスの内容

情報の棚卸し・分類・整理

検索エンジンが有効に機能するためには、事前に社内の情報の棚卸しや情報の分類・整理が不可欠であると言われています。本サービスでは、この情報整理についてもこれまでに培ってきたノウハウを生かし、より分かりやすく業務にあった情報整理の方法を支援します。

期待される効果

  • 情報へのアクセサビリティを改善
  • 検索エンジンを使った社内の情報への到達コストの削減を支援

関連情報

おすすめソリューション

ESP構築サービスは、企業内ポータルサイトや検索エンジンの導入を通じて、円滑な情報共有・活用を支援します。

競争優位の源泉は、品質・効率化からイノベーションへと変化しています。イノベーションには企業の学習スピードの向上と深化が必須であり、それを実現するためのナレッジマネジメント導入を支援します。

社内に散在する知識資本の有機的結合と効率的活用、意思決定スピードを加速させるため、企業情報ポータル(以下EIP)を使い、お客さま組織が持つ知識資本価値を最大化し、イノベーション実現を支援します。

経営・ITコンサルティング部
03-5281-5430

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