Salesforce® 向けログ取得ソリューション「Tracer for Salesforce」 概要
企業向けクラウドの代表的サービスであるSalesforceを利用する際に、標準機能では取得できない操作ログの取得を可能にするツール「Tracer for Salesforce」のご紹介です。
数年前まではSFA/CRMが主要サービスであったSalesforceですが、現在ではポータルサイトや業務システム等、その活用方法は多様化しており、機密性の高いデータを保存し利用するようなケースも増えてきています。
そうしたデータを扱うシステムにおいては、情報セキュリティの観点から、データへのアクセスの記録及び分析を可能とする安全管理措置を講じる必要がありますが、Salesforce標準ログ機能では、 「誰が、いつ、どの機能を利用したか」、 「誰が、いつ、何のデータへアクセスしたか」、といったアクセス記録は取得できません。
「Tracer for Salesforce」は、『ファイルの抽出履歴』、『情報閲覧履歴』、『検索条件履歴』、『ログオフ情報』等のログ取得を可能にし、利用者側の自己統制を支援します。
メリット
短期間での導入
Tracer for Salesforceはスタンドアロンシステムであり、Salesforce利用端末毎にダウンロードするだけで、簡単にログが取得できます。
発見的統制を実現
「誰が、いつ、どの機能を利用したか」、 「誰が、いつ、何のデータへアクセスしたか」という、各利用者の操作ログ取得が可能になり、個人情報保護法、J-SOX法の施行以来のIT全般統制において求められている、利用者側の発見的統制(不正が行われていないことを自ら保証すること)が実現できます。
- *Salesforceは、Salesforce.com,inc.の登録商標です。
お問い合わせ
担当:金融システム業務部
電話:03-5281-7581
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