大規模流体解析サービス MIZUHO FLOW STATION
東京大学情報基盤センターのT2Kオープンスパコンと次世代流体解析ソフトウェア(FrontFlow/blueおよびOpenFOAM)を連携し、大規模流体解析サービスとしてご提供します。
「MIZUHO FLOW STATION」は、東京大学情報基盤センターのT2Kオープンスパコンと次世代流体解析ソフトウェアを連携し、みずほ情報総研が、大規模流体解析サービスとして提供するものです。
本サービスは、東京大学情報基盤センターが提供する『先端的大規模計算シミュレーション プログラム利用サービス』(文部科学省「先端研究施設共用イノベーション創出事業」)を活用し、産官学融合の事業化推進の成果として実現したものです。
3つの利点
「MIZUHO FLOW STATION」がご提供する大規模流体解析サービスには高い信頼性、多機能性、そして利便性の3つの利点があります。
1.高い信頼性
流れのモデル化への依存性を極力排除して大規模な流体解析を実行することにより、現象予測の精度(解析の信頼性)が向上します。設計段階での性能評価の予測精度向上は試作コストの削減、開発期間の短縮に直結するため、設計の高度化・効率化が期待できます。
2.多機能性
「MIZUHO FLOW STATION」では、オープンソース流体解析ソフトウェアであるFrontFlow/blueおよびOpenFOAMを活用することにより、ものづくり現場のさまざまな解析ニーズに対応します。
3.利便性
大規模解析を導入するためには、ハードウェア・ソフトウェアの導入およびこれらを有効に活用するノウハウの蓄積が必要ですが、本サービスの利用により、初期投資の負担がなく、解析コンサルティングから解析の実行、結果分析にいたるまで、スムーズに大規模流体解析を実現することが可能となります。
| 計算リソース |
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|---|---|
| ソフトウェア |
特徴
- ハードウェア・ソフトウェアの導入費や保守費などの初期投資、ランニングコストが不要
- 大規模流体解析のスムーズな導入が可能
- 様々な解析対象をサポート(ターボ機械、騒音、空力、気液2相流、混相流)
- 充実した解析コンサルティングサービスを提供(計算モデル作成、メッシュ作成、結果分析)
| 特徴 |
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乱流モデル、燃焼モデル、混相流モデル等、多様な解析機能を実装。 |
|---|---|---|
| 空間離散化 |
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| 計算格子 |
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任意のN面体要素 |
| 乱流モデル |
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| 物理モデル |
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| 並列計算 |
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T2Kオープンスパコンにおける「FrontFlow/blue」ベンチマークテスト結果

テスト結果図(提供:東京大学情報基盤センター)
お問い合わせ
担当:サイエンスソリューション部
電話:03-5281-5311
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