エネルギー・原子力
流体解析
研究開発・技術部門のお客さま向け流体解析ソリューションを紹介しています。
原子力発電プラントの安全評価においては、炉心の冷却性を確認するための冷却水の相変化を伴う熱流動解析が重要であり、みずほ情報総研では長年、熱流動解析やシミュレーターの開発に携わっています。
二流体モデルによる相変化を伴う気液二相流のシミュレーションが可能です。また、三相まで拡張でき、気液二相に加え粉体など第三相の考慮もできます。水-水蒸気に関する蒸気表や構成式も標準で組み込まれています。
構造解析
研究開発・技術部門のお客さま向け構造解析ソリューションを紹介しています。
独立行政法人 日本原子力研究開発機構殿にて開発された「PASCALシリーズ」を用いて、配管・圧力容器等の静的機器の余寿命(破壊確率)を定量的に評価するための各種ソリューションをご提供します。
汎用FEMコード「ABAQUS」を用いた各種構造解析、き裂を考慮した破壊力学的評価、経年劣化解析や信頼性解析等、原子力発電プラントに対する解析ソリューションをご提供します。
各種構造物の余寿命評価、き裂進展や破壊評価、リスク評価等を行うための数値解析システムの開発および解析ソリューションをご提供します。
疲労・応力腐食割れ・腐食疲労・クリープ疲労き裂進展を考慮したき裂進展のパラメータスタディを、容易に行うことを目的に開発された、き裂進展解析システムです。
汎用FEMコード「ABAQUS」を用いた溶接残留応力解析サービスをご提供します。熱伝導と弾塑性応力の連成解析、溶接パスに伴う材料の増加、入熱量の時間および空間変化、物性値の温度依存性等を考慮可能です。
PSA
研究開発・技術部門のお客さま向けPSAソリューションを紹介しています。
原子力プラント等の大規模な工学施設では、確率論的安全評価(PSA)による安全性評価が盛んになりつつあります。みずほ情報総研では長年、主として原子力プラントを対象としたPSA関連業務に携わっています。


