ページの先頭です

データマイニング支援サービス 概要

  • 概要
  • 業務実績

先進的なデータマイニング技術とコンサルティングベースの課題解決アプローチにより、様々なデータを価値ある情報(知識や知見等)へと変換することで、お客さまのビジネスを支援します。

サービスフロー

総研ならではのドメインエキスパートが持つ知識と、IT戦略企業ならではのITエキスパートが持つデータマイニング技術を融合し、お客さまが持つ様々なデータを、可視化、価値化された情報に変換します。これらの情報をベースに、お客さまの経営判断・戦略立案等のための意思決定支援や、現場のオペレーション等を高度化するためのITシステムを提供します。

データマイニングのサービスフロー

データマイニングのサービスフロー

サービス内容

データマイニング技術

近年、企業ではITシステム導入の進展に伴い、様々なデータを大量に入手・蓄積することができるようになっています。当社では、データマイニング技術とドメイン知識を用いて、これらのデータから有用な情報を抽出し、経営判断や日々のオペレーション、顧客に対するサービス等に活用するソリューションを提供しています。

当社のソリューションは、人の主観を積極的に用いるベイズ統計によって事象をモデル化する分析手法を採用しており、以下のような特長を持っています。

  • 勘や経験、ノウハウの「見える化」、「定量化」、「システム化」
  • 因果関係の「ネットワーク化」
  • 要因間の隠れた相関関係の発見
  • 定量的なシミュレーションによる、シナリオや施策の事前検証

ベイズ統計を用いたソリューションイメージ

ベイズ統計を用いたソリューションイメージ

  • *CF(Collaborative Filtering、協調フィルタリング)、カーネル法等を用いたデータマイニング・ソリューションも提供しています。

当社のベイズ統計を用いたソリューションの適用ケースとしては、たとえば以下のようなものが考えられます。

  • 商品構成の検討や販売戦略の立案
  • 優良店舗・優良従業員の持つノウハウの共有
  • クレームや顧客満足・従業員満足のメカニズム分析
  • 仕入や人員確保等の現場オペレーションの判断支援
  • 与信審査のためのモデル構築
  • マーケットバスケット分析(一緒に注文される商品の組み合わせの発見)
  • テレマーケティングにおけるクロスセリング、アップセリング
  • 商品やサービスのレコメンド
  • 個々の顧客別のカスタマイズメールの配信
  • *データの特性や精度、制約等によっては、有効な結果が出せない場合もあります。
キーワード ベイズ統計、データマイニング、ドメイン知識、事象モデル化、グラフィカルモデリング、CF(協調フィルタリング)、カーネル法

BI(Business Intelligence、ビジネスインテリジェンス)システム導入支援

企業経営におけるIT活用がすすむ中、基幹系業務システムにおける定常型データ分析とは別に、意思決定のための非定常型データ加工・分析の必要性が高まりつつあります。当社では、基幹系業務システムから収集された大量データを独自のスキルにより加工・分析し、経営者や業務担当者の意思決定に資する視覚化・価値化された情報として提供いたします。

大量データの可視化・価値化例

  • 基本統計量集計および図表・グラフ化
  • 多次元分析(キューブ分析)によるトレンド可視化
  • 多変量解析による事象支配要因の抽出

また、分析用データは揃っていて、独自に分析を行いたいが、適当な分析用ツールがないという場合には、お客さまのニーズに合わせた専用のデータ加工・集計・分析ツールの開発も行っています。

BIシステム導入支援イメージ

BIシステム導入支援イメージ

当社のソリューションの適用ケースとしては、たとえば以下のようなものが考えられます。

  • 定量データと定性データを有機的に結合した総合的な戦略の立案
  • データ分析によるマーケットトレンドの把握
  • タイムリーな施策実施のための基礎データの作成
  • 膨大な業務データ管理の効率化

近年、データの取り扱いに対して、高いセキュリティの確保やプライバシーの保護が求められています。当社ではその重要性を強く認識し、ハード面におけるセキュリティ強化策として通常の事務スペースとは隔離されたセキュア室(入室制限・入退出管理)を設置している他、以下のような個人情報保護・コンプライアンスの体制を構築しています。

個人情報保護・コンプライアンスの体制

  • プライバシーポリシーの策定
    当社は、個人情報保護に関する取組方針および個人情報の取扱いに関して、「お客さまの個人情報保護に関するプライバシーポリシー」を制定し、公表しています。
  • Pマークの取得
    当社は、個人情報の取扱いが JIS Q 15001 「個人情報保護に関するコンプライアンス・プログラムの要求事項」 に準拠して適正に行われていることを認定された証として、財団法人日本情報処理開発協会が運用する「プライバシーマーク制度」(Pマーク)の使用を許可されています。
  • 個人情報保護管理体制構築および運用定着支援コンサルティング
    当社は、自社の個人情報保護体制を整えるとともに、お客さまに対して個人情報保護の体制構築と構築後の運用定着のための教育実施等の各種支援も実施しています。
    これらの支援を実施するため、専門コンサルタントを有する組織を設置しております。
キーワード BI(ビジネス・インテリジェンス)、非定型、大量データ、データ加工、データ集計、データ分析、多次元分析(キューブ分析)、多変量解析

お問い合わせ

担当:情報通信研究部
電話:03-5281-5289

関連情報

おすすめソリューション

デジタル資産のアーカイブ・管理に関わる技術開発やシステム構築を、蓄積された知見・技術力とコンサルティングベースの課題解決アプローチにより支援します。

蓄積された技術・ノウハウとコンサルティングベースの課題解決アプローチによりお客さまの計算処理に関わる高速化ニーズにお応えします。

情報通信研究部
03-5281-5289

メールマガジンお申し込み

みずほ情報総研メールマガジン、「ケミマガ」化学物質管理関連サイト新着情報メールマガジンを無料配信

RSS配信コンテンツ

ニュースリリース、ソリューション、コラムなどの最新情報をRSSで配信

みずほフィナンシャルグループ

  • みずほフィナンシャルグループ
  • みずほ銀行
  • みずほコーポレート銀行
  • みずほ信託銀行
  • みずほ証券
  • みずほインベスターズ証券
  • みずほインベスターズ証券

グループ会社

ブランドコンセプト

ページの先頭へ
ページの先頭へ