― 商品の一生をCO2の足跡で辿る「CO2見える化」の取り組み ―
大型商業施設「アリオ橋本」で、カーボンフットプリントに関する消費者調査を実施
みずほ情報総研株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:井上 直美)は、株式会社セブン&アイ・ホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長最高執行責任者:村田 紀敏)の協力の下、大型商業施設「アリオ橋本」(神奈川県相模原市)にて、カーボンフットプリント(*1)に関する消費者受容性調査を、8月19日 金曜日から8月21日 日曜日に実施いたします。
本調査は、セブン&アイ・ホールディングスのプライベートブランドであるセブンプレミアム(*2)の12商品に独自のカーボンフットプリントを表すシールを貼付・展示し、店舗を訪問された消費者に「CO2見える化」の取り組みを紹介するとともに、CO2表示をした方が良いと思う商品の種類や、商品の環境配慮情報について望まれる伝達手段などについてアンケートを実施するものです。
また、調査会場には、消費者参加型のシミュレーションコーナー「つくってみよう!地球にやさしい晩ご飯」を設置いたします。当コーナーは、多数用意されたメニューの中から消費者が任意の料理を組み合わせると「値段」「カロリー」「CO2」が表示され、財布、健康に加え、環境をものさしとした商品選択を体験していただけるものです。
みずほ情報総研は、消費者ニーズを的確に捉えながら、カーボンフットプリント制度の構築および定着に貢献してまいります。
- *1カーボンフットプリントは、原材料の調達から商品製造・販売、使用・消費、廃棄・リサイクルまで、商品のライフサイクル全体を通じて排出される温室効果ガスをCO2の量で表現するものです。
- *2セブンプレミアムは、原材料の調達から商品開発、品質管理まで一貫した体制で提供する、セブン&アイ・ホールディングスのプライベートブランドです。原材料や製法にこだわり、品質管理とトレーサビリティの徹底を実現した、安全・安心で、健康にも配慮した商品です。
調査概要
| 実施日時 | 2011年8月19日 金曜日~8月21日 日曜日 10時~18時 |
|---|---|
| 実施場所 | アリオ橋本 1階フロントガーデン付近(神奈川県相模原市、橋本駅より徒歩5分) |
| 調査項目 | カーボンフットプリントの認知度、マークの表現方法、CO2表示をした方が良いと思う商品の種類、商品の環境配慮情報について望まれる伝達手段など |
| 併設コーナー | 消費者参加型シミュレーションコーナー「つくってみよう!地球にやさしい晩ご飯」 |
参考動画
アリオ橋本における環境の取り組みとUD(ユニバーサルデザイン)についてご覧いただけます。
(セブン&アイ・ホールディングスのサイトへ遷移します。)
『セブンプレミアム』(一部商品)の製造から廃棄までのCO2量の試算結果についてご覧いただけます。
(セブン&アイ・ホールディングスのサイトへ遷移します。)
カーボンフットプリントに関する消費者受容性調査での展示内容
セブンプレミアム独自のカーボンフットプリント貼付商品(12品目)
商品の一生で排出されたCO2を試験的に調べ、2010年12月に開催された環境展示会「エコプロダクツ2010」展示用に作成したマークを貼ったセブンプレミアム商品(12品目)を展示し、パネルで紹介します。

展示イメージ(写真は「エコプロダクツ2010」)
(左上)セブンプレミアム独自のカーボンフットプリントマーク (右上)商品説明パネル(例示は「みかんゼリー」)
「つくってみよう!地球にやさしい晩ご飯」コーナー
買い物における商品選択基準に「値段」(財布)と「カロリー」(健康)に加えて、「CO2」(環境)を新しい「ものさし」として体験してもらうための参加型ゲームです。子供から大人まで、楽しみながら食と環境のつながりや、日常の満足度とエコのバランスを考えるヒントを提供するのが狙いです。

展示イメージ(写真は「エコプロダクツ2010」)
取材のお申し込み・お問い合わせ
みずほ情報総研株式会社
広報室 平石 祐二
電話:03-5281-7548
E-mail:info@mizuho-ir.co.jp


