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花と緑のパワー

千葉大学環境健康フィールド科学センター(自然セラピープロジェクト)による「平成26年度花きに対する正しい知識の検証・普及事業」の調査結果について

2015年3月

当社が国立大学法人千葉大学環境健康フィールド科学センターより受託した「平成26年度花きに対する正しい知識の検証・普及事業」の結果を公表いたします。

概要

生花や観葉植物は、簡便に日常生活の中に取り入れることができる「自然」であり、その“癒し”効果は経験的に良く知られています。しかし、生花や観葉植物の視覚刺激による生理的効果を科学的に検証した研究例は皆無に近い状況です。

そこで、国立大学法人千葉大学環境健康フィールド科学センター自然セラピープロジェクト(宮崎良文教授)は、平成23~26年度の4年間に、【1】花きには、リラックス効果とともに、血圧や気分等をはじめとした体調を適正な状態に導く「調整効果」があること、【2】花の香りにもリラックス効果があること、【3】グリーンにもリラックス効果があること、【4】二次元画像と本物の花きでは効果が異なることなどを検証してきました。

また、本事業では、生花店に対して、個人のお客様や法人のお客様に接する際に活用したい効用情報等についてアンケート調査も実施しております。

本事業では、その成果を生花店等での販促ツールとなるリーフレットに盛り込み、花きの生理的効用という新たな購入の動機づけを消費者に行うことによって、花き需要を拡大することを目的としています。

調査結果

詳しい調査内容および観測データを収録した報告書をとりまとめました。ご参考にしてください。

普及啓発用リーフレットの作成

リーフレット画像

花と緑の「リラックス効果」や「調整効果」が医学的に証明されたこと、また、花や緑を取り入れた生活シーンの例について、当社にて一冊のリーフレットにわかりやすく取りまとめました。

リーフレットは花き販売関連事業者向けに約600部配布し、花きの持つ医学的効果を消費者に対して積極的にアピールしていく予定です。

ご自由にダウンロードの上、営業等にご活用ください。

リーフレット(PDF:1,451KB)

アンケート調査ご協力のお願い

今回の調査結果及びリーフレットの内容についてご意見をお待ちしております。アンケート調査にご協力いただければ幸いです(回答期日:2015年3月18日まで)。なお、ご回答いただいた内容は個人情報に配慮し統計的に処理させていただきます。

本アンケートは終了いたしました。

お問い合わせ

本調査は、千葉大学環境健康フィールド科学センターよりみずほ情報総研が受託して実施したものです。

本調査の趣旨等に関するご質問は下記の調査主体に、アンケートの内容に関するご質問は調査事務局にお問合せください。

【調査主体】
国立大学法人千葉大学 環境健康フィールド科学センター
担当:宮崎良文
E-mail:ymiyazaki@faculty.chiba-u.jp

【調査事務局】
みずほ情報総研株式会社 社会政策コンサルティング部
担当:日諸恵利
E-mail:hana-chousa@mizuho-ir.co.jp

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