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警察庁委託事業

「高齢運転者交通事故防止対策に関する提言」の具体化に向けた調査研究

我が国における高齢化の進展とともに、65歳以上の高齢ドライバー(高齢運転者)による交通事故の防止策が、社会全体における重要な課題として認識されるようになりました。こうした現状を踏まえて、当社では、2017年度に、警察庁からの委託事業「高齢運転者交通事故防止対策に関する提言」の具体化に向けた調査研究を実施しました。

概要

現在、高齢運転者の交通事故防止対策は、我が国における喫緊の課題となっています。高齢運転者による交通死亡事故の発生状況等を踏まえて、2016年11月に、「高齢運転者による交通事故防止対策に関する関係閣僚会議」が開催され、内閣総理大臣から、更なる対策の必要性等について検討を進めるよう指示がありました。

これを受けて、2017年1月から、警察庁の「高齢運転者交通事故防止対策に関する有識者会議」において検討が進められてきましたが、2017年6月の「高齢運転者交通事故防止対策に関する提言」では、高齢運転者による交通事故防止の一層の推進を図るために、以下の3つの調査研究を実施すべきことが示されました。

この提言を踏まえて、本調査研究では、以下の3つの調査研究を行うための分科会を開催して検討を進め、その検討結果等を取りまとめました。

  • 認知機能と安全運転の関係に関する調査研究
  • 視野と安全運転の関係に関する調査研究
  • 高齢者の特性等に応じたきめ細かな対策の強化に向けた運転免許制度の在り方等に関する調査研究
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