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次世代育成への取り組み

「こども参観日」を開催(2016年8月)

みずほ情報総研では、(1)次世代を担う子供たちの健全な勤労観・就業観を育むというCSR活動、(2)ダイバーシティ&インクルージョン推進の一環として仕事と私生活との調和 (ワーク・ライフ・バランス)について考える機会の提供という観点から、8月2日に「こども参観日」を開催しました。

「こども参観日」では、本社の見学と職場見学の2つのプログラムを構成。職場見学は、竹橋事業所、北新宿事業所、中目黒事業所、品川事業所、西葛西事業所で開催しました。全体で、当社社員45名のこども達54名が参加しました。

当日は、本社で(1)開会式、(2)「みずほ情報総研」についての説明、(3)社長室訪問、の後、親社員の職場見学では、(4)名刺交換、(5)稟議書の作成と回付、各所属部署の特色を活かしたイベント(ATMテスト機での模擬紙幣の入出金、WEB会議の体験など)を実施。親社員の職場を実際に見て知ることを中心に、こどもにとっては未知の世界である職場を、少しでも印象付けられるようプログラムを実施しました。

開催後のアンケートでは、「お父さんお母さんがどんなところで働いているかを見ることができた。」「日本だけでなく世界でも使えるシステムを作っている<みずほ>はすごいと思った。」「社長室に行って社長と色々お話し、聞きたいことが聞けた。」「ATMの裏側を見るという普段ではできない体験ができてとても楽しかった。」など、色々なことを体感して頂けたようです。

今後もみずほ情報総研では各種施策を通じ、社員一人ひとりが自らの働き方を見直し、仕事と生活の調和(ワーク・ライフバランス)について考える機会を提供してまいります。

こども参観日の様子

◆全体写真
全体写真

◆「みずほ情報総研」についての説明
「みずほ情報総研」についての説明

◆社長室訪問
社長室訪問

  • *「こども参観日」は、厚生労働省による次世代育成支援対策推進法に基づく行動計画策定指針の中でも、子育てと仕事の両立支援策としてあげられています。

次世代育成支援対策推進法に基づき認定を取得

みずほ情報総研は、次世代育成支援対策推進法に基づく特例認定(通称:プラチナくるみん認定)企業として、2015年8月20日に厚生労働省東京労働局より認定を受けました。

「プラチナくるみん認定」制度は、「子育てサポート」企業として認定を受けた(くるみん認定)企業が、さらに一段高い水準の取組みを行い一定の水準を満たした場合に認定を受けることができるものです。

なお、同時にくるみん認定も受けています。

ニュースリリース

特例認定マーク「プラチナくるみん」

特例認定マーク
「プラチナくるみん」

認定マーク「くるみん」

認定マーク「くるみん」

「一般事業主行動計画」に基づく取り組み

みずほ情報総研は、次世代育成支援対策推進法に基づき、次世代育成に資する雇用環境の整備についての適切な「一般事業主行動計画」を策定し、計画に基づく取り組みを推進しています。

2015年4月1日~2017年3月31日の2年間は、「男女を問わず職業生活と家庭生活を両立するための環境整備・多様な人材の一層の活躍を組織全体で推進する仕組み作り」など2つの目標を掲げ、両立促進やキャリアメイクのための施策実施など5つの対策に取り組んでまいります。


2013年4月1日~2015年3月31日の2年間は、「育児中の社員の両立支援に向けた取組み・多様な人材の活躍に向けた取組み」など3つの目標を掲げ、女性のライフイベントとキャリアアップの両立促進など5つの対策に取り組んでまいります。


2010年4月1日~2013年3月31日の3年間は、「ワークライフバランス実現に向けた意識改革・風土醸成のための施策実施」など3つの目標を掲げ、働き方の変革を踏まえた労働時間管理施策の実施など7つの対策に取り組んでまいります。


2007年4月1日~2010年3月31日の3年間は、「男性の育児休業取得者1名以上」など4つの目標を掲げ、同一子に係る育児休業取得回数制限の撤廃など8つの対策に取り組みました。

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