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最先端医療機器の病院への普及展望と今後の製品開発

最先端医療機器の病院への普及展望と今後の製品開発

主に製造業向けに、医療機器開発にあたっての市場調査・事業性評価から、最先端医療機器開発の動向、病院等において求められているニーズ、規制対応まで、網羅的に記載されている書籍。

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著者 技術情報協会 編
(みずほ情報総研 日諸 恵利[担当章:8章4節])
発行 株式会社 技術情報協会
発行日 2018年5月31日
価格 80,000円(税別)
ISBN 978-4-86104-714-5

目次(当社執筆部分)

第8章 IoT・ICTを応用した今後の医療機器開発

4節 医療機器のICT化・IoT化を含む個人の医療・健康情報の活用可能性―パーソナル・ヘルス・レコードを中心として―

  1. 医療・健康情報の現状
    1.1 分散する医療・健康情報
    1.2 医療・健康情報の電子的管理と統合に係る政府等の取り組み
    1.3 医療・健康情報に関する状態の可視化・管理促進に係る民間のサービス・製品
  2. 医療・健康情報の統合化・活用を促進する各種動向と可能性
    2.1 EUにおけるパーソナル・データに対する自己決定権強化の動き
    2.2 データ取引市場とPDS・情報銀行
  3. 医療・健康情報の活用事例とアイディア
    3.1 診療支援への活用
    3.2 研究開発・製品及びサービス企画・評価への活用
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