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わが国がインフラ輸出で主導権を握るために

「環境調和型社会の実現に向けた日本の役割」

みずほビジネスイノベーションフォーラムの様子

みずほ情報総研では、企業戦略やIT戦略の最新動向をご紹介する「みずほビジネスイノベーションフォーラム」を主催しております。今回は特別篇と銘打ち、各分野の専門家をお招きして、インフラ技術の海外輸出の現状について概観し、環境共生都市の国際展開に向けた日本の課題についてディスカッションを行います。

「環境と経済を対立概念と捉える大量生産・消費社会」から「環境保全と経済成長が両立する持続発展社会」への転換が世界的目標として認識される現在、日本の果たしうる役割の一つは、日本の産業・技術を中核とした「環境共生都市の国際展開」です。環境共生都市の国際展開は主にインフラ技術や技術パッケージの海外輸出を通じて実現されるものですが、現状、こうした分野においては、フランスや韓国、シンガポールなど各国がそれぞれの得意領域で存在感を示しています。

わが国が世界に誇る技術力を活かしながらインフラ技術・技術パッケージ輸出先進国と対抗し、環境共生都市の国際展開を推進するためには、都市の構想づくり、環境関連技術のコーディネート、これらを支えるファイナンスなど、さまざまな側面からのアプローチを有機的に連携させることが不可欠です。このような状況のもと、わが国企業に必要な戦略、わが国企業が果たすべき役割とは何か、各分野の専門家による議論を通じて、日本がとるべき「最適な道」を探ります。

開催概要

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テーマ 「環境調和型社社会の実現に向けた日本の役割」
―わが国がインフラ輸出で主導権を握るために―
主催 みずほ情報総研株式会社
日時 2011年2月1日火曜日 14時~17時(13時15分開場)
会場 日本工業倶楽部会館(東京都千代田区丸の内1-4-6)
定員 100名(定員になり次第締め切らせていただきます)
参加費 無料

プログラム

  • *パネルディスカッション開始時刻が当初予定より15分早くなりましたので、ご注意ください(フォーラム全体の開始時刻・終了時刻に変更はございません)。

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14時00分~14時45分 基調講演
「環境共生都市」「関連インフラの海外輸出」の現状と課題

みずほ情報総研 環境・資源エネルギー部 部長 廣崎 淳

【概要】
環境共生都市・エコシティを標榜する世界の都市の実情を紹介。世界市場における日本企業の位置づけを確認するとともに、関連する各省庁の政策とそれに呼応する企業の動きを概説します。
14時55分~16時50分 パネルディスカッション
「環境共生都市」の国際展開に向けた日本の課題

【パネラー】
蕪木伸一 氏
(大成建設株式会社 設計本部 環境・まちづくり群 環境・ランドスケープグループ グループリーダー)

渡辺 博 氏
(東洋エンジニアリング株式会社 経営統括本部 渉外部長)

森田清紀 氏
(株式会社日立製作所 スマートシティ事業統括本部 システムエンジニアリングセンタ センタ長)

山田大介 氏
(みずほコーポレート銀行 産業調査部 部長)

【モデレーター】
相馬明郎
(みずほ情報総研 環境・資源エネルギー部 主席研究員/シニアマネジャー)

【概要】
「環境共生都市関連ビジネス」に携わるわが国企業関係者による自社の取り組み状況報告、および今後の課題提示を踏まえたディスカッションを展開し、当該分野で日本が世界のマーケットでビジネスを進めるためのヒントを探ります。
  • *プログラムおよび登壇者は都合により変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。

お申し込み方法

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お問い合わせ

担当:コンサルティング業務部
電話:03-5281-5301

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