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震災後の環境変化も踏まえた今後の情報システムのあり方

グループ経営を支える情報システムのあり方とIT基盤のクラウド化

激しく変化する経営環境にスピーディーに対応するため、業務プロセスの標準化、バリューチェーンの一体化等、グループ一体運営の重要性が増しています。一方、今回の東日本大震災を踏まえると、多数の企業から構成される企業グループの一企業が被災した場合でも、バリューチェーン全体に与えるインパクトは大きく、グループ全体として効率性の追求のみではなく、事業継続の観点からも、適切な業務運営基盤のあり方を見直す必要性が明らかになってきました。

また、近年ではネットワークを通じて、情報処理をサービスとして提供するクラウドコンピューティングの技術が普及してきており、グループのIT基盤としての活用が可能になってきています。

今回のセミナーでは、グループ全体での基幹システムの活用のあり方やグループのセキュリティガバナンス、グループのIT基盤のクラウド化の手法等、事例を交えて紹介いたします。

概要

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テーマ グループ経営を支える情報システムのあり方とIT基盤のクラウド化
― 震災後の環境変化も踏まえた今後の情報システムのあり方 ―
日時 2011年7月26日 火曜日 13時30分~17時00分(13時開場)
場所 みずほ情報総研 安田シーケンスタワー 2階大会議室 〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-1
参加料 無料
定員 40名(定員になり次第締め切らせていただきます)

プログラム

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13時00分 開場
13時30分~
13時50分
ご挨拶
みずほ情報総研 執行役員 ビジネスコンサルティング部長 吉田貴浩
13時50分~
14時40分

グループ一体運営を実現する情報システムの要件
― 経営管理と業務運営のためのアプリケーション基盤の考え方 ―

[概要]

みずほ情報総研 ビジネスコンサルティング部 シニアマネジャー 押野稔哉

グループ経営が広く定着する一方で、情報システムは個社別に整備されているという企業は多くあります。そして、個別整備された情報システムが、グループとしての意思決定や施策遂行の足かせになることも少なくありません。経営のグループ化という流れに即して、情報システムの整備もグループという観点で対応することの必要性が高まっています。
本セッションでは特に基幹系システムについて、グループという観点でのシステム整備の考え方と実現方式について解説します。

[講師]

みずほ情報総研 ビジネスコンサルティング部 シニアマネジャー 押野稔哉

14時40分~
15時00分
休憩
15時00分~
15時50分

グループを一体的に統制する情報セキュリティガバナンス
― グループ全体のコンプライアンス向上を意識した情報セキュリティ構築の考え方 ―

[概要]

みずほ情報総研 ビジネスコンサルティング部 シニアマネジャー 青木淳

大手製造メーカー関連サイトへの一連の攻撃や情報漏えいの報道等に伴い、多くの関連会社を持つ企業グループでは同様の事象の発生を懸念しており、情報セキュリティについてグループ全体での取り組みが今後の課題となっています。一方で今回の震災により情報セキュリティの可用性(BCP等)の側面もクローズアップされてきました。
本セッションでは企業グループにおける情報セキュリティの対応について、情報セキュリティガバナンスの観点から解説します。

[講師]

みずほ情報総研 ビジネスコンサルティング部 シニアマネジャー 青木淳

15時50分~
17時00分

グループのIT基盤をクラウド化するための構想と構築のステップ
― グループのIT基盤としてのプライベートクラウド ―

[概要]

みずほ情報総研 ビジネスコンサルティング部 シニアマネジャー 青木淳

企業グループ全体の経営、事業効率を高めるためには、コミュニケーション、業務連携の仕組みが必要であり、これらの仕組みの構築のためには情報システムの活用が不可欠です。また、最近では、震災後の環境変化を踏まえ、広域災害に対する情報システムの対応が急がれています。
本セッションではグループのIT基盤をクラウド化するためのサービス面の考え方と構築ステップについて事例を交えて解説します。

[講師]

みずほ情報総研 ビジネスコンサルティング部 シニアマネジャー 虎谷雅人

お申し込み

以下のフォームよりお申し込みください。

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お問い合わせ

担当:ビジネスコンサルティング部(担当:多田、上田)
電話:03-5281-5430

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