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内閣府経済社会総合研究所委託 平成22年度国際共同研究

『マイクロデータ分析手法を活用した労働・税制・社会保障制度に関する研究』報告会

内閣府経済社会総合研究所は、少子高齢社会における社会保障・税財政に係る政策課題に対応するための基礎研究として、「マイクロデータ分析手法を活用した労働・税制・社会保障制度に関する研究」を実施しており、みずほ情報総研はその事務局を運営しております。

このたび、本研究に参加する国内外の研究者による成果報告会が開催されることとなりました。傍聴のお申し込みもできますので、ご関心のある方は是非ご覧ください。

概要

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テーマ 『マイクロデータ分析手法を活用した労働・税制・社会保障制度に関する研究』報告会
日時 2011年2月22日 火曜日 9時30分~19時(9時開場)
場所 都市センターホテル
東京都千代田区平河町2-4-1
参加料 無料
定員 60名

プログラム

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9時00分 開場
9時30分~
9時40分
開会挨拶
堀田繁氏(内閣府経済社会総合研究所次長)
9時40分~
10時50分
マイクロデータ分析手法を活用した労働・税制・社会保障制度に関する研究に係る英国の経験[仮題]
ジャスティン・バンデバン氏(経済社会研究所研究員)
10時50分~
12時00分
マイクロデータ分析手法を活用した労働・税制・社会保障制度に関する研究に係るドイツの経験
ピーター・ハーン氏(ドイツ経済研究所公共経済部長代理)
12時00分~
13時00分
昼食
13時00分~
13時10分
日本チームの研究:紹介
高山憲之氏(一橋大学経済研究所特任教授)
13時10分~
13時40分
年金制度改革の政策シミュレーション:移行措置のあり方を考える
稲垣誠一氏(一橋大学経済研究所教授)
13時40分~
14時10分
EITCのミクロデータ分析
高山憲之氏(一橋大学経済研究所特任教授)、白石浩介氏(三菱総合研究所主席研究員)
14時10分~
14時40分
所得格差と幸福度
小塩隆士氏(一橋大学経済研究所教授)
14時40分~
15時10分
労働時間の規定要因
黒田祥子氏(東京大学社会科学研究所准教授)
15時10分~
15時30分
休憩
15時30分~
16時00分
わが国世帯における子育て関連支出:『家計調査』個票データを用いた推計
堀雅博氏(一橋大学経済研究所教授)
16時00分~
16時30分
子ども手当、年金改革と世代間効用
小黒一正氏(一橋大学経済研究所准教授)
16時30分~
17時00分
人口動態、世代間利他主義と財政負担:政治経済学の視点から
青木玲子氏(一橋大学経済研究所教授)
17時00分~
17時10分
閉会挨拶
17時30分~
19時00分
レセプション

お申し込み

以下のURLよりお申し込みください。

https://www.gakkai-web.net/gakkai/inter/micro/index.html

  • *レセプションに参加を希望される場合は、お手数ですが別途事務局までご連絡をお願いします。
    連絡先電話番号:03-5281-5280
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