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MIZUHO/BioStation活用セミナー(無料)のご案内

バイオ分子相互作用シミュレータMIZUHO/BioStationは、フラグメント分子軌道(FMO)法に基づいてタンパク質などの大規模分子の電子状態計算や相互作用解析を可能にした量子化学計算プログラムパッケージであり、計算エンジンABINIT-MPと専用可視化プログラムBioStation viewerからなっています。FMO法により計算された電子状態計算結果を可視化して感覚的に用いることが可能であり、リガンド化合物とタンパク質との相互作用を官能基単位で定量的に評価することができるため、創薬分子設計において有用な知見を得ることができます。

今回、2012年度生命医薬情報学連合大会の場をお借りして、MIZUHO/BioStation活用セミナーを開催いたします。

本セミナーでは、MIZUHO/BioStationの創薬への活用や最新の解析事例、操作方法についてご紹介させていただきます。これからFMO法を用いる方、MIZUHO/BioStation独自の機能をご研究へ導入されることをお考えの方、生体高分子の量子化学計算に興味のある方に広くお聞きいただける内容となっております。皆様のご参加をお待ちしております。


MIZUHO/BioStation活用セミナー(無料)のご案内概要

左右スクロールで表全体を閲覧できます

日時 2012年10月16日 火曜日 10時~11時30分
場所 タワーホール船堀 402室
〒134-0091 東京都江戸川区船堀4-1-1
  • *2012年度生命医薬情報学連合大会のスポンサードセッションの枠内で開催(MIZUHO/BioStation活用セミナーへの参加には生命医薬情報学連合大会の参加費は必要ございません)
定員 40名
参加費 無料
主催 みずほ情報総研株式会社
申込方法 右上欄の「お申し込み」ボタンから必要事項をご記入のうえお申し込みください。

プログラム

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10時~
10時30分
基調講演
「タンパク質-リガンド相互作用記述子を利用した医薬品設計とFMOへの期待」
独立行政法人 理化学研究所
制御分子設計研究チーム
チームリーダー 本間 光貴 先生

【概要】
In silico医薬品分子設計におけるFMO法の位置づけやFMO法への期待についてご解説いただきます。
10時30分~
10時50分
「ABINIT-MP/BioStationによるFMO法の適用事例」
みずほ情報総研株式会社
サイエンスソリューション部 バイオエンジニアリングチーム
チーフコンサルタント 福澤 薫
【概要】
抗ウイルス薬や阻害剤と受容体タンパク質との相互作用解析にMIZUHO/BioStationの最新機能を適用した事例についてご紹介します。
10時50分~
11時30分
「実践 MIZUHO/BioStation:適用例題と操作説明」
みずほ情報総研株式会社
サイエンスソリューション部 バイオエンジニアリングチーム
コンサルタント 塚本 貴志
【概要】
計算を行うための操作方法について、実践例題に基づいたミニ講習会を行います。

お問い合わせ

担当:サイエンスソリューション部
電話:03-5281-5311

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