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サプライチェーンを通じたCO2見える化のソリューション紹介

第4回LCA普及セミナー:「CO2削減貢献評価」と「スコープ3算定」の実践セミナー

環境に配慮した製品・サービスの開発・設計は、今やCSR・環境経営やマーケティング手法の1つとして欠かせないものとなってきました。特に、震災の影響で火力発電の電源構成率が上昇していることを考えると、地球温暖化問題へ対応した「低炭素社会」構築に向けたCO2削減に貢献する製品・サービスのニーズは、今後、ますます高まっていくことが予想されます。

こうしたCO2削減に向けた取り組みを定量的に評価する取組みとして、CO2排出量を「見える化」するライフサイクルアセスメント(LCA)や企業のサプライチェーンを通じたCO2排出量の算定評価(SCOPE3)があります。弊社(みずほ情報総研株式会社)では、長年にわたるLCA関連分野の調査研究の実績(官公庁、研究機関、民間企業など)をもとに、サプライチェーンを通じたCO2排出量「見える化」に関連した業務に取り組んで参りました。

第4回目の今回は、こうしたCO2排出量「見える化」の中から、最近とくに注目を集めている以下の3つのテーマについてご紹介いたします。

  • 企業のサプライチェーンを通じたCO2排出量の算定評価(SCOPE3)
  • 製品・サービスのCO2排出削減貢献評価
  • 企業がCO2排出量「見える化」を実施するための体制構築(しくみ作り)

是非、皆様のご来場をお待ちしております。

概要

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日時 2012年7月23日 月曜日 14時00分~16時30分
場所 航空会館(内幸町)  7階 702+703会議室
  • *当初のご案内から変更になっております
参加料 無料
定員 80名(予定)
  • *予定の定員となり、受付は終了しました。
主催 みずほ情報総研

プログラム

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13時30分 開場
14時00分 開会(セミナー開催主旨説明等)
みずほ情報総研株式会社 環境エネルギー第2部長
14時05分~
14時30分

【講演1】
「SCOPE3」サプライチェーンを通じた組織のCO2排出量評価について

[講師]

みずほ情報総研株式会社
環境エネルギー第2部 柴田 昌彦

[概要]

GHGプロトコル「Scope3」をはじめとする、サプライチェーンを通じた組織のCO2排出量評価に関する国内外の動向を踏まえ、その具体的な算定にむけたポイントを紹介する。

14時50分~
15時30分

【講演2】
製品・サービスのCO2削減貢献評価について

[講師]

みずほ情報総研株式会社
環境エネルギー第2部 岸田 裕一

[概要]

製品・サービスについて、ライフサイクル全体を通じたCO2排出削減貢献量を評価するための方法論と具体的な事例について解説する。
(たとえば、省エネ家電や低燃費自動車のような最終製品の削減貢献のみならず、それらの部品・素材といった中間財についても削減貢献を評価することが注目されている。)

15時30分~
16時10分
(Q&A含む)

【講演3】
CO2排出量「見える化」の社内実施体制の構築について
―CO2排出量の削減をめざした社内体制のあり方について―

[講師]

みずほ情報総研株式会社
環境エネルギー第2部 内田 裕之

[概要]

企業におけるCO2排出量の「見える化」を継続的に進め、ライフサイクルでのCO2排出量削減を実現するためには、しっかりした社内体制の構築・運用が欠かせない。算定ツールやガイドラインの整備、教育・研修の実施方法など、社内体制の考え方について紹介する。

16時10分
~16時30分
全体質疑応答

お申し込み

  • *予定の定員となり、受付は終了しました。

お問い合わせ

担当:環境エネルギー第2部
電話:03-5281-5282

関連情報

ニュースリリース

みずほ情報総研は、環境経営・CSRに取り組む企業を対象に、2011年8月より、「中間財のCO2削減貢献量算定コンサルティング」サービスを開始いたしました。

おすすめソリューション

LCA手法を用いて、電子部品や資材などの中間財のCO2削減貢献量を算定します。

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