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みずほビジネスイノベーションフォーラム
新たな生活困窮者支援制度をめぐって

生活困窮者の「再チャレンジ」を考える

これからの生活困窮者支援はどうあるべきか?

昨今、生活保護受給者が増加し、2012年10月には過去最多の214万人を超える状況となりました。こうした中、厚生労働省の社会保障審議会「生活困窮者の生活支援の在り方に関する特別部会」では、本年1月に報告書を発表しました。

同報告書では、生活困窮者を支援する新しい仕組みとして、相談支援センターの構築などが検討されています。いわば生活困窮者の「再チャレンジ」を支援していく制度と考えられます。

今回のフォーラムでは、国立社会保障・人口問題研究所部長の阿部彩氏をはじめ各分野の専門家や有識者をお招きして、生活困窮者の実態を踏まえながら、社会的に対応していくことの意義や、新たな制度の内容や課題などについて考えていきたいと思います。

また、様々な生活困窮者対策の中でも就労支援策については、弊社独自に、費用対効果分析を行ない、その推計結果についてご報告いたします。

開催概要

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テーマ 生活困窮者の「再チャレンジ」を考える
― 新たな生活困窮者支援制度をめぐって ―
主催 みずほ情報総研
日時 2013年3月7日木曜日 13時30分~17時(13時開場)
場所 ベルサール神田
(東京都千代田区神田美土代町7住友不動産神田ビル2・3F)
定員 200名
(定員になり次第締め切らせていただきます。)
参加料 無料

プログラム

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13時30分~
13時35分

開会の辞
みずほ情報総研 常務執行役員 沢田 啓二

13時35分~
14時20分

基調講演 I
「ユニバーサル社会を目指して:生活困窮に抗う」

国立社会保障・人口問題研究所 応用分析研究部長
阿部彩氏

14時20分~
14時40分

基調講演 II
「生活困窮者のための相談支援センター構想について」

厚生労働省 社会・援護局地域福祉課 生活困窮者自立支援室長
熊木正人氏

14時40分~
15時05分

「生活困窮者に対する就労支援策の費用対効果について」(仮題)
みずほ情報総研 社会保障藤森クラスター 主席研究員
藤森克彦

15時05分~
15時25分

休憩

15時25分~
16時55分

パネルディスカッション
[パネリスト]
国立社会保障・人口問題研究所 応用分析研究部長 阿部彩氏
北九州ホームレス支援機構 理事長 奥田知志氏
厚生労働省 社会・援護局 生活困窮者自立支援室長 熊木正人氏
法政大学大学院キャリアデザイン学研究科 准教授 筒井美紀氏
[ファシリテーター]
みずほ情報総研 社会保障藤森クラスター 主席研究員 藤森克彦

16時55分~
17時00分

閉会の辞
みずほ情報総研 コンサルティング業務部長 岩田義康


お申し込み

以下のフォームよりお申し込みください。

お問い合わせ

担当:コンサルティング業務部(江淵)
電話:03-5281-5301

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