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FOCUSスパコンを用いたMIZUHO/BioStationの演習

MIZUHO/BioStationハンズオンセミナー(In FOCUSスパコン)のご案内

  • *本セミナーは終了いたしました。多数ご参加いただき、ありがとうございました。

MIZUHO/BioStationは、フラグメント分子軌道(FMO)法に基づいてタンパク質などの大規模分子の電子状態計算や相互作用解析を可能にした量子化学計算プログラムパッケージであり、計算エンジンABINIT-MPと専用可視化プログラムBioStation viewerから構成されています。FMO法により計算された電子状態計算結果を可視化して直感的に用いることが可能であり、リガンド化合物とタンパク質との相互作用を官能基単位で定量的に評価することができるため、創薬における分子設計に有用な知見を得ることができます。

みずほ情報総研では、財団法人計算科学振興財団が運営する産業界向け計算機「FOCUSスパコン」を用いたMIZUHO/BioStationのクラウドサービスを提供しております。

本セミナーでは、FOCUSスパコンを用いてMIZUHO/BioStaionの計算条件設定から計算実行、計算結果の評価までの一連の解析を実際に体験していただけます。

大規模分子の電子状態計算や相互作用解析、FMO法やBioStationに興味のある方は、是非ご参加いただけると幸いです。多くの皆様のご参加をお待ちしております。



概要

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日時 2013年11月20日 水曜日 13時~17時
場所 公益財団法人 計算科学振興財団(FOCUS)
高度計算科学研究支援センター(計算科学センタービル) 2F 実習室
〒650-0047 神戸市中央区港島南町7丁目1番28号
定員 20名
参加費 無料
主催 みずほ情報総研
申込方法 右上欄のセミナーお申し込みボタンをクリックしてお申し込みフォームにご記入ください。

プログラム

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13時00分~
14時00分

MIZUHO/BioStationの概要説明

  1. (1)MIZUHO/BioStation ver3.0機能紹介
  2. (2)MIZUHO/BioStation 解析事例紹介

【講師】
みずほ情報総研株式会社
サイエンスソリューション部 バイオ・エンジニアリングチーム
マネジャー 福澤 薫

14時00分~
17時00分

MIZUHO/BioStationの操作説明

  1. (1)一連の作業手順、、操作方法、計算結果の評価方法についての説明
  2. (2)FOCUSスパコンを用いた演習例題の実践
    • FMO計算の条件設定から実行、結果解析までの一連の作業手順
    • タンパク質とリガンド複合体のIFIE解析
    • ユーザー指定の手動フラグメントの分割方法
    • 電子密度分布、静電ポテンシャル分布などの物理量の解析

【講師】
みずほ情報総研株式会社
サイエンスソリューション部 バイオ・エンジニアリングチーム
コンサルタント 塚本 貴志

お問い合わせ

担当:サイエンスソリューション部
電話:03-5281-5311

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