ページの先頭です

みずほビジネスイノベーションフォーラム
『統合報告書』作成前に知る、”統合的思考”とは何か

責任投資からみる統合報告/非財務情報

2013年12月、企業の情報開示の新しい枠組みとして財務情報と非財務情報を関連付けて開示する「統合報告」というフレームワークが提示され、国内でも話題となっています。しかし、そこに求められる報告、あるいはその前提となる経営のあり方についての理解は必ずしも十分なされているとはいえない状況なのではないでしょうか。

本フォーラムは、統合報告が求められる背景としての責任投資の動向、その報告のあり方、また、開示を行う企業側、開示情報の読み手である機関投資家や評価機関側等のそれぞれの立場での課題の捉え方などを説明いただくことを通じて、今後の非財務情報を含む情報開示、ひいては、求められる企業経営のあり方について理解を深める一助となることを目的として開催するものです。

本フォーラムへのご参加をお待ち申し上げます。

開催概要

左右スクロールで表全体を閲覧できます

テーマ 責任投資からみる統合報告/非財務情報
―『統合報告書』作成前に知る、”統合的思考”とは何か―
日時 2014年3月17日月曜日 13時50分~17時30分(受付開始13時10分)
場所 ベルサール神田
(東京都千代田区神田美土代町7番地 住友不動産神田ビル)
定員 150名程度
定員に達したため、受付を終了いたしました。お申し込みいただき、ありがとうございました。
参加費 無料
後援 株式会社日本投資環境研究所
参加申込 ページ右上の「お申し込み」ボタンから、必要事項をご記入のうえお申し込みください

プログラム

(総合司会 : みずほ情報総研 環境エネルギー第2部 村上 智美)

左右スクロールで表全体を閲覧できます

13時50分 開会
13時55分~
14時00分
開会の辞
みずほ情報総研 常務執行役員 沢田 啓二
14時00分~
14時50分
今なぜ統合報告なのか
―責任ある投資から読み解く非財務情報開示と統合的思考―

高崎経済大学 経済学部 教授 水口 剛 氏
14時50分~
15時40分
日本版スチュワードシップ・コードの経緯と概要
―英国との比較を中心として―

東京大学 法学政治学研究科 教授 神作 裕之 氏
15時40分~
15時50分
休憩
15時50分~
16時40分
年金運用と責任投資
セコム企業年金基金 常務理事 八木 博一 氏
16時40分~
17時30分
非財務情報の評価・格付けと市場の期待
MSCI ESG Research シニアアナリスト 鷹羽 美奈子 氏

お問い合わせ

環境エネルギー第2部(担当:前田、村上)
電話:03-5281-5282

関連情報

NAVIS 022 | JANUARY 2014

ページの先頭へ