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FOCUSスパコンを利用したMIZUHO/BioStationハンズオンセミナー

MIZUHO/BioStationのハンズオンセミナーが 公益財団法人 計算科学振興財団 (FOCUS)主催で開催されます。当日は当社から機能・操作方法などについてご説明致します。

MIZUHO/BioStationは、フラグメント分子軌道(FMO)法に基づいてタンパク質などの大規模分子の電子状態計算や相互作用解析を可能にした量子化学計算プログラムパッケージであり、計算エンジンABINIT-MPと専用可視化プログラムBioStation Viewerから構成されています。FMO法により計算された電子状態計算結果を可視化して直感的に用いることが可能であり、リガンド化合物とタンパク質との相互作用を官能基単位で定量的に評価することができるため、創薬における分子設計に有用な知見を得ることができます。

FOCUSスパコンにはMIZUHO/BioStationが商用アプリケーションとして導入されており、2014年6月より従量制サービスをご利用いただけるようになりました。本セミナーでは、FOCUSスパコンを用いてMIZUHO/BioStationの計算条件設定から計算実行、計算結果の評価までの一連の解析を実際に体験していただけます。


概要

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日時 2014年8月6日 水曜日 13時~17時
場所 公益財団法人 計算科学振興財団(FOCUS)
〒650-0047 兵庫県神戸市中央区港島南町7-1-28 計算科学センタービル 2F実習室
定員 20名
参加費 無料
主催 公益財団法人 計算科学振興財団(FOCUS)
協力 みずほ情報総研
申込方法 参加を希望される方は、FOCUSのホームページをご参考の上、メールにてお申し込み下さい。

プログラム

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13時00分~
14時00分

MIZUHO/BioStationの概要説明

  1. (1)MIZUHO/BioStation 機能紹介
  2. (2)MIZUHO/BioStation 解析事例紹介

【講師】
みずほ情報総研株式会社
サイエンスソリューション部 バイオエンジニアリングチーム
コンサルタント 塚本 貴志

14時00分~
17時00分

MIZUHO/BioStationの操作説明と演習課題の実践

  1. (1)一連の作業手順、操作方法、計算結果の評価方法についての説明
  2. (2)FOCUSスパコンを用いた演習課題の実践
  • FMO計算の条件設定から実行、結果解析までの一連の作業手順
  • タンパク質とリガンド複合体のIFIE解析
  • ユーザー指定の手動フラグメントの分割方法
  • PIEDA解析による相互作用エネルギーの分解

【講師】
みずほ情報総研株式会社
サイエンスソリューション部 バイオエンジニアリングチーム
コンサルタント 北川 さや香

お問い合わせ

担当:サイエンスソリューション部
電話:03-5281-5311

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