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みずほビジネスイノベーションフォーラム
地域包括ケアと住民ネットワークの構築を考える

高齢期に一人暮らしになってもいきいきと暮らせる「地域づくり」に向けて

2030年になると、75歳以上の一人暮らし高齢者は、2010年の269万人から473万人へと1.8倍になると推計されています。

一人暮らし高齢者は、家族と同居する高齢者に比べて、要介護になった時の対応が難しく、また孤立しやすいことが指摘されています。特に、今後急増していくことが予想される未婚の一人暮らし高齢者は、配偶者だけでなく、子どももいないことが考えられるため、老後を家族に頼ることが一層難しくなります。

一人暮らし高齢者が、孤立することなく、介護が必要となっても、住み慣れた地域で暮らし続けるには、地域はどのようにあるべきでしょうか。要介護高齢者に対して、地域で医療、介護、生活支援サービスなどのネットワークを構築し提供していく「地域包括ケア」や、地域住民のネットワークをどのようにして形成していけばよいのでしょうか。

本フォーラムでは、地域包括ケアや住民ネットワークの構築に取り組まれている有識者をお招きして、どのように地域づくりを進めていけばよいのか、そのヒントを考えていきたいと思います。

開催概要

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テーマ 高齢期に一人暮らしになってもいきいきと暮らせる「地域づくり」に向けて
―地域包括ケアと住民ネットワークの構築を考えるー
主催 みずほ情報総研
日時 2016年3月22日火曜日 13時30分~16時30分(13時開場)
場所 ベルサール八重洲
東京都中央区八重洲1-3-7八重洲ファーストフィナンシャルビル3階
【案内図】
定員 50名程度(定員になり次第締め切らせていただきます)
参加費 無料

プログラム

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13時30分~
13時35分
開会の辞
みずほ情報総研 常務執行役員 畠山剛
13時35分~
14時00分
問題提起
「今後の一人暮らし高齢者の増加状況とその課題」(仮題)
みずほ情報総研 社会保障藤森クラスター 主席研究員 藤森克彦
14時00分~
15時00分
基調講演
「柏市の生きがい就労と地域包括ケアの構築に向けた取り組み」(仮題)
東京大学高齢社会総合研究機構 学術支援専門職員
木村清一氏 (元柏市保健福祉部長)
15時00分~
15時20分
休憩
15時20分~
16時25分
パネルディスカッション
[パネリスト]
東京大学高齢社会総合研究機構 学術支援専門職員  木村清一氏
八王子市地域包括支援センター寺田 センター長 堀間華世氏(保健師)
八王子市シルバーふらっと相談室館ヶ丘 室長 今泉靖徳氏
[ファシリテーター]
みずほ情報総研 社会保障藤森クラスター 主席研究員 藤森克彦
16時25分~
16時30分
閉会の辞
みずほ情報総研 コンサルティング業務部長 廣崎淳

お問い合わせ

みずほ情報総研
コンサルティング業務部 江淵
電話:03-5281-5301

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