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みずほビジネスイノベーションフォーラム

気候変動対策と経済・社会の関係に関する国際的な議論の潮流

温室効果ガスの大幅削減に向けて

終了いたしました。多数のご来場、ありがとうございました。

気候変動対策は今大きな転換点を迎えています。COP21におけるパリ協定の採択により、2050年80%削減、その途中経過としての2030年26%削減といった、温室効果ガスの中長期的な大幅削減の実現が求められています。

昨今、環境省がとりまとめた新たな「気候変動・経済社会戦略」についての提言や、みずほ情報総研の報告書(環境省委託業務)において、カーボン・プライシング(炭素の価格付け)や気候変動リスクの開示などが、温室効果ガスの大幅削減と経済的・社会的課題の同時解決に向けて必要な取組であることが示されました。

しかし、こうした考え方は、欧米諸国や国際機関で一定の方向性が示されているものの、我が国で必ずしも十分に認識されている訳ではありません。

本フォーラムでは、政府および民間企業の方々と弊社のコンサルタントが、環境と経済をテーマに講演いたします。気候変動対策を巡る国際的な議論の潮流について示すとともに、ビジネスチャンスやリスク回避の観点から気候変動対策に能動的に取り組む民間企業の動向など、今後の取組の参考となる情報を織り込むことで、本格的な低炭素社会の実現に向けての議論・行動のきっかけとなる機会にしたいと考えております。

概要

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日時 2016年8月4日木曜日 14時~17時(13時30分開場)
場所 ベルサール八重洲Room 1+2+3
東京都中央区八重洲1-3-7八重洲ファーストフィナンシャルビル3階
【案内図】
定員 200名(定員になり次第締め切らせていただきます)
参加費 無料
主催 みずほ情報総研

プログラム

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時間 講演者及び講演タイトル
14時00分 開会の辞
みずほ情報総研 常務執行役員 畠山 剛
14時05分~
14時35分
基調講演 「COP21「パリ協定」の意義と今後の企業の役割と責任」
日本気候リーダーズ・パートナーシップ 代表 (リコー特別顧問) 桜井 正光 氏
14時35分~
14時50分
講演1 「気候変動対策と経済・社会の関係に関する国際的な議論の潮流」
みずほ情報総研 環境エネルギー第1部 チーフコンサルタント 元木 悠子
14時50分~
15時15分
講演2 「フランスの気候変動戦略とカーボンプライシングの重要性」
在日フランス大使館 経済参事官 兼 経済部次長 Olivier Ginepro 氏
15時15分~
15時25分
休憩
15時25分~
15時50分
講演3 「気候変動リスク開示を巡る世界の動きと産業界への影響」
東京海上ホールディングス 経営企画部部長 兼 CSR室長 長村 政明 氏
15時50分~
16時05分
講演4 「温室効果ガス大幅削減に向けた中長期的な戦略の必要性」
環境省 自然環境局 総務課長 (前 総合環境政策局 総務課長) 上田 康治 氏
16時05分~
16時15分
休憩
16時15分~
16時55分
パネルディスカッション
日本気候リーダーズ・パートナーシップ 代表 (リコー特別顧問) 桜井 正光 氏
在日フランス大使館 経済参事官 兼 経済部次長 Olivier Ginepro 氏
東京海上ホールディングス 経営企画部部長 兼 CSR室長 長村 政明 氏
環境省 自然環境局 総務課長 (前 総合環境政策局 総務課長) 上田 康治 氏
(司会) みずほ情報総研 環境エネルギー第1部 次長 日比野 剛
17時00分 閉会の辞
みずほ情報総研 環境エネルギー第1部長 石井 久哉

お問い合わせ

みずほ情報総研
環境エネルギー第1部(元木、内藤)
電話:03-5281-5287

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