ページの先頭です

バイオマスエネルギーの地域自立システム化実証事業ワークショップin福島

持続可能なバイオマスエネルギー事業の実現に向けて

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)では、2014年度より「バイオマスエネルギーの地域自立システム化実証事業」を実施しています。本事業においては、バイオマスエネルギーの健全な導入に資することを目的として、持続的かつ経済的に成立することを目指したバイオマスエネルギーの実証事業が、各事業者らにより取り組まれています。

みずほ情報総研は、本事業における「バイオマスエネルギー導入に係る技術指針・導入要件の策定に関する検討」を受託しており、バイオマスエネルギー利用に係る設備機器導入時や持続可能なバイオマスエネルギーに係る事業計画時の留意点等を整理することを目指しております。

このたび、本事業の一環として、バイオマスエネルギー事業について関心がある事業者や地方公共団体等を対象として、「バイオマスエネルギーの地域自立システム化実証事業ワークショップin福島『持続可能なバイオマスエネルギー事業の実現に向けて』」を開催いたします。本ワークショップにおいては、持続可能なバイオマスエネルギー事業の計画立案の参考情報として、現在策定中の技術指針・導入要件をご紹介すると共に、先行する事業に携わられている事業者や市町村の方々に、事例紹介などの講演を行っていただきます。

開催概要

日時 2016年12月13日 火曜日 13時30分~17時00分(受付開始 13時)
会場 ビッグパレットふくしま 中会議室A
福島県郡山市南二丁目52番地
アクセス
対象者 地方公共団体、事業者、NPO等各種団体
参加費 無料(ただし、交通費は参加者負担となります)
定員 100名
主催 みずほ情報総研
共催 国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構

プログラム

左右スクロールで表全体を閲覧できます

13時00分~ 開場
13時30分~ 「本実証事業の紹介について」
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
13時55分~ 「福島県の再生可能エネルギーへの取組みについて(仮題)」
吉川正大 氏(福島県 企画調整部エネルギー課)
14時05分~ 「持続的な木質系バイオマスエネルギー事業のための導入要件」
高橋香織(みずほ情報総研 環境エネルギー第2部)
14時35分~ 「真庭市のバイオマス活用推進の取組み ―バイオマス産業杜市をめざして―」
新谷俊典 氏(岡山県真庭市 産業観光部林業・バイオマス産業課)
休憩
15時25分~ 「持続的な湿潤系バイオマスエネルギー事業のための導入要件」
石井伸彦(みずほ情報総研 環境エネルギー第2部)
15時55分~ 「生ごみを原料としたバイオマス発電事業の先進性」
岸本悦也 氏(バイオエナジー株式会社)
16時25分~ 「メタン発酵バイオガスプラントが普及しない理由」
神杉彰 氏(株式会社WEDGE)
16時55分~ 閉会挨拶

参加申込方法

事前申し込み制(参加無料)となっております。ページ右上の「お申し込み」ボタンからお申し込みください。

  • *画面幅が狭い場合(スマートフォン等)、ボタンの位置はページ下部となります。
  • 申し込み多数の場合は、先着とさせていただきます。そのため、ご参加をお断りする場合もございますので、予めご了承ください。
  • お電話でのお申込みはお受けできませんのでご了承ください。

お問い合わせ

みずほ情報総研株式会社 環境エネルギー第2部
担当:渡部、シクラ、石井
電話:03-5281-5295

ページの先頭へ