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COP22及び大統領選結果を踏まえた北米のエネルギー・温暖化政策の動向

「GHGソリューションズ第77回勉強会」のご案内

GHGソリューションズの第77回勉強会を下記要領にて開催させて頂くことになりましたので、ご案内申し上げます。この機会をご利用頂きまして、講師の方との充分な意見交換ができる場をご提供したいと考えておりますので皆様の積極的なご参加をお待ちしております。

各社2名までご参加頂けます。但し、一社3名以上の方にご連絡している場合もございますので、その際は大変お手数ですが、社内でご調整の上お申し込みください。

開催概要

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日時 2016年11月16日 水曜日 10時~11時30分(受付9時30分~)
場所 みずほ情報総研 大会議室Y231
東京都千代田区神田錦町3-1 安田シーケンスタワー(錦城学園の隣のビル)
主催 みずほ情報総研
費用 会員:無料
非会員:32,400円(税込み)
* お一人様につき

講演題目・講演者

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題目

「COP22及び大統領選結果を踏まえた北米のエネルギー・温暖化政策の動向(仮) 」

講師

米国 Global Policy Group, Inc.
Douglas J. Bergner氏、Ian Graig氏 (英日逐次通訳あり)

概要

オバマ大統領は、気候変動対策を重要政策の一つに掲げ、国内政策や国際交渉を推進してきました。歴史的なパリ協定が実現した大きな要因は、米国と中国が気候変動対策に積極姿勢に転じたことといえます。

今年11月の大統領候補者のうち、ヒラリー氏はオバマ路線を継承予定ですが、トランプ氏は気候変動対策に懐疑的であり、選挙結果は米国の石炭火力規制の具体化や、パリ協定の制度設計をめぐる交渉にも大きく影響すると考えられます。

今回、ワシントンDCに本拠を置くコンサルティングファーム「Global Policy Group, Inc」からDouglas J. Bergner氏、Ian Graig氏のお二人を講師として御招きし、米国大統領選の結果を受けての速報として、両候補者が掲げた環境・エネルギー政策に関する考え方や、今後の国際的な温暖化取組みへの影響等についてご講演いただきます。日頃耳にするニュースを現地のコンサルタントならではの“読み”で解説いただく、またとない機会となります。

お申込方法

お電話(03-5281-5285)にてGHGソリューションズ事務局までお申し込みください。

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