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みずほビジネスイノベーションフォーラム

CO2フリー水素の現状と将来展望

―低炭素な水素社会の構築に向けて―

燃料電池自動車(FCV)は2014年より市場投入が始まり、その燃料となる水素を供給する水素ステーションも全国で整備が進んでいます。水素は、その利用(車両の走行)段階での温室効果ガス排出量はゼロであるものの、製造や輸送、水素ステーションでの充填においてエネルギーを消費し、温室効果ガスが排出されます。

現在、製造時における温室効果ガス排出量の少ない水素(CO2フリー水素)への注目が高まっており、国内外でさまざまな技術開発や導入施策の検討が行われています。日本では、経済産業省が2014年に取りまとめた「水素・燃料電池戦略ロードマップ」において、2040年頃のCO2フリー水素の本格利用が掲げられ、その実現に向けた取り組みが始まっているところです。

本フォーラムでは、政府および有識者の方々とみずほ情報総研のコンサルタントが、CO2フリー水素の現状と将来展望をテーマに講演いたします。本フォーラムを通じて、CO2フリー水素を取り巻く状況や水素の温室効果ガス排出量についての認識を共有するとともに、今後の導入拡大に向けた議論のきっかけとなる機会をご提供したいと考えております。

開催概要

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日時 2017年1月31日火曜日 14時30分~16時30分(14時開場)
会場 ベルサール神田 Room1+2
東京都千代田区神田美土代町7 住友不動産神田ビル3F
アクセス
定員 150名(定員になり次第締め切らせていただきます)
参加費 無料
参加申込 ページ下部の「お申し込み」ボタンから、必要事項をご記入のうえお申し込みください
定員に達したため、受付を終了いたしました。お申し込みいただきありがとうございました。

プログラム

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時間 内容 講演資料
14時30分 開会の辞
みずほ情報総研 常務執行役員 畠山剛
 
14時35分~
14時45分
「水素・燃料電池戦略ロードマップとCO2フリー水素」
経済産業省 資源エネルギー庁
省エネルギー・新エネルギー部 新エネルギーシステム課
課長補佐 片山弘士 氏
 
14時45分~
15時30分
「水素社会実現のために求められる産官学の役割」
東京工業大学 科学技術創成研究院
グローバル水素エネルギー研究ユニット 特命教授 岡崎健 氏
15時30分~
15時50分
「水素のライフサイクル温室効果ガス排出量評価について」
みずほ情報総研
環境エネルギー第2部 コンサルタント 大山祥平
15時50分~
16時25分
「CO2フリー水素の定義に関する一考察」
トヨタ自動車株式会社 先進技術統括部 主査 小島康一 氏

(参考資料)

経済産業省 CO2フリー水素ワーキング第5回トヨタ自動車プレゼンから抜粋
(数値は2016年10月25日時点での評価結果)
16時25分 閉会の辞
みずほ情報総研 環境エネルギー第2部長 加地靖
 

お問い合わせ

みずほ情報総研株式会社 環境エネルギー第2部
担当:前田、深田
電話:03-5281-5282

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