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バイオマスエネルギーの地域自立システム化実証事業ワークショップin札幌

持続可能なバイオマスエネルギー事業の実現に向けて(札幌会場)

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)では、2014年度より「バイオマスエネルギーの地域自立システム化実証事業」を実施しております。本事業においては、バイオマスエネルギーの健全な導入に資することを目的として、持続的かつ経済的に成立することを目指したバイオマスエネルギーの実証事業が、各事業者らにより取り組まれております。

みずほ情報総研は、本事業における「バイオマスエネルギー導入に係る技術指針・導入要件の策定に関する検討」を受託しており、バイオマスエネルギー利用に係る設備機器導入時や持続可能なバイオマスエネルギーに係る事業計画時の留意点等を整理することを目指しております。

このたび本事業の一環として、バイオマスエネルギー事業について関心がある事業者や地方公共団体等を対象として、【バイオマスエネルギーの地域自立システム化実証事業ワークショップin札幌「持続可能なバイオマスエネルギー事業の実現に向けて」】を開催いたします。

本ワークショップにおいては、持続可能なバイオマスエネルギー事業の計画立案の参考情報として、現在策定中の技術指針・導入要件をご紹介すると共に、先行する事業に携わられている事業者や関連分野の有識者の方々をお招きし、事例紹介などの講演およびパネルディスカッションを実施いたします。

開催概要

日時 2017年11月1日 水曜日 13時30分~17時40分(受付開始 13時)
会場 TKP札幌カンファレンスセンター カンファレンスルーム6A
(札幌市中央区北3条西3-1-6 札幌小暮ビル6F)
アクセス
※会場周辺にTKP会議室が複数ありますので、お間違えのないようご注意ください。
対象者 地方公共団体、事業者、NPO等各種団体
参加費 無料(ただし、交通費は参加者負担となります)
定員 100名
主催 みずほ情報総研
共催 国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構

プログラム

左右スクロールで表全体を閲覧できます

13時00分 開場
13時30分 開会
13時35分~ 「本実証事業の紹介について」
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
14時05分~ 「北海道におけるバイオマスエネルギーに関する最新動向について(仮題)」
北海道庁
14時15分~ 「持続的なバイオマスエネルギー事業のための導入要件 ―木質系バイオマス編」
みずほ情報総研 環境エネルギー第2部
14時45分~ 「小規模分散エネルギー源としてのバイオマス利用について」
笹内謙一 氏(中外炉工業株式会社 環境・バイオマスグループ部長)
休憩
15時20分~ 「持続的なバイオマスエネルギー事業のための導入要件 ―湿潤系バイオマス編」
みずほ情報総研 環境エネルギー第2部
15時50分~ 「士幌町におけるバイオマス事業の展開」
西田康一 氏(士幌町農業協同組合 畜産部長)
16時10分~ 「固形廃棄物処理に関するメタン発酵技術・事業モデルについて」
石橋保 氏(栗田工業株式会社 主任技師)
休憩
16時40分~ 「パネルディスカッション」
ファシリテーター:石井一英 氏(北海道大学大学院工学研究院 准教授)
テーマ
・バイオマス発電の効果と地域で取り組む意義
・既存林業との共存と発展
・メタン発酵の実施における課題
・FIT制度の効果とこれから
・持続的な事業継続のためには
17時30分~ 質疑応答
17時40分 閉会

参加申込方法

事前申し込み制(参加無料)となっております。

  • 申し込み多数の場合は、先着とさせていただきます。そのため、ご参加をお断りする場合もございますので、予めご了承ください。
  • お電話でのお申込みはお受けできませんのでご了承ください。

お問い合わせ

みずほ情報総研株式会社 環境エネルギー第2部
担当:渡部、石井、宮森
電話:03-5281-5295

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