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「平成28年度 海外における防災政策とその効果に関する災害事例等調査」報告会の開催について

2015年3月に開催された第3回国連防災世界会議において、国際的な防災の取組指針となる仙台防災枠組2015-2030(以下、仙台防災枠組)が採択されました。そこでは、「人命・暮らし・健康と、個人・企業・コミュニティ・国の経済的・物理的・社会的・文化的・環境的資産に対する災害リスク及び損失を大幅に削減する」の達成に向けて、取るべき優先行動として下記の1~4が規定されました。

優先行動1 災害リスクの理解
優先行動2 災害リスク管理のための災害 リスク・ガバナンスの強化
優先行動3 強靭性のための災害リスク削減のための投資
優先行動4 効果的な応急対応に向けた備えの強化と、より良い復興(BBB)の実施

この4つの優先行動は災害に強い社会を実現するための手段であり、各国は防災・減災への施策にあたり上記に沿った政策や防災体制の構築が求められてきます。

このような中、内閣府では、先進国及び開発途上国6カ国(アメリカ合衆国、ニュージーランド、オーストラリア、インド、フィリピン、モンゴル)に関して、優先行動に沿った防災政策(基本戦略・体制など)やその効果について、最近10年程度の災害を事例に用いて調査分析を行いました。本報告会においては、その調査結果の報告や考察を行うとともに、それらを踏まえ、日本が担う国際防災協力及び我が国の防災政策の方向性等についてディスカッションを行います。

開催概要

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開催日 2017年3月28日火曜日 14時00分~16時00分(開場13時30分)
会場 都道府県会館101会議室
(東京都千代田区平河町2-6-3)
定員 100名程度
参加費 無料
主催者 内閣府
事務局 みずほ情報総研

プログラム(予定)

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時間 内容
14時00分~
14時10分
挨拶・事業説明
(登壇者)
内閣府 政策統括官(防災担当)付 参事官(普及啓発・連携担当) 佐谷 説子
14時10分~
14時40分
第1部:調査結果の報告
―海外文献調査(アメリカ合衆国、ニュージーランド、オーストラリア、インド、フィリピン、モンゴル)
過去の災害事例と防災政策、政策に基づく優先行動別の有効な施策・取組例
仙台防災枠組以降の取組例
(登壇者)
みずほ情報総研 
14時40分~
14時45分
質疑応答
14時45分~
15時50分
第2部:日本が担う国際防災協力及び我が国の防災政策の方向性
講演(1)(14時45分~)
―海外における仙台防災枠組みに沿った取組(予定)
(登壇者)
独立行政法人国際協力機構 上席国際協力専門員 竹谷 公男氏
講演(2) (15時00分~)
―我が国の防災政策への示唆 (予定)
(登壇者)
東京大学 生産技術研究所 都市基盤安全工学国際研究センター准教授 加藤 孝明氏
パネルディスカッション (15時15分~)
【ファシリテーター】
内閣府 政策統括官(防災担当)付 参事官(普及啓発・連携担当) 佐谷 説子
【パネリスト】
東京大学 生産技術研究所 都市基盤安全工学国際研究センター准教授 加藤 孝明氏
独立行政法人国際協力機構 上席国際協力専門員 竹谷 公男氏
15時50分~
16時00分
質疑応答
16時00分 閉会
  • *プログラム・登壇者は、やむを得ない事情等により変更される可能性があります。あらかじめご了承ください。

お問い合わせ・お申し込み先

みずほ情報総研株式会社
社会政策コンサルティング部
電話:03-5281-5275
担当:工藤、宮崎、新谷
メール:bousai-seisaku@mizuho-ir.co.jp

<記載内容>

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