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環境省 環境情報開示基盤整備事業

「ESG対話シンポジウム ―試行から実用ステージへ―」開催のお知らせ

環境省では、環境情報を中心としたESG情報を活用した企業と投資家等の対話支援基盤の実現をめざし、ESG対話のトライアルを実施しています。本年度は400社を超える企業、投資家等の参加者によりESG対話を活発に行っていただき、環境情報を中心とした非財務情報のコミュニケーション等、幅広くESG対話の実証運用を進めてきました。

本報告会では、今年度の実施成果報告や、トライアルを通じた企業と投資家等の対話事例、分析支援ツール活用事例等が紹介されます。また、企業、投資家、情報ベンダーによるパネルディスカッションでは、ESG対話に関する本音について議論される予定であり、ESG情報開示と対話に関心のある各方面の方々に広く参加いただける内容となっています。

なお、本事業において、みずほ情報総研は企業の環境情報登録フォーマットの検討等に参画しており、本シンポジウムのパネルディスカッションにおいても、モデレーターを務める予定となっています。

開催概要

左右スクロールで表全体を閲覧できます

日時 2017年3月3日金曜日 13時30分~17時00分(受付開始 13時00分)
会場 イイノホール&カンファレンスセンター
東京都千代田区内幸町2-1-1 飯野ビルディング4階
案内図
定員 450名(先着順)
参加費 無料
主催 環境省
後援 東京証券取引所/日本取引所グループ

【ご参考】
本シンポジウムご案内・申し込みページ
※申込締切:2月24日(金)。受付は終了しました。

環境情報開示基盤整備事業ポータルサイト

プログラム

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第1部
13時30分~
15時00分
主催者挨拶(環境省)
事業成果報告
後藤 敏彦(環境監査研究会代表幹事、本事業ワーキンググループ座長)
大塚 俊和(株式会社NTTデータ経営研究所 シニアマネージャー)
コミュニケーションツール活用事例紹介
大和ハウス工業株式会社、株式会社丸井グループ ※五十音順
分析支援ツール活用事例紹介
齊藤 太(三井住友アセットマネジメント株式会社 企業調査グループ スチュワードシップ推進室長)
世界のESG投資の潮流、本事業への期待
広瀬 悦哉(株式会社QUICK 常務取締役 ESG研究所長)
環境報告ガイドライン/環境会計ガイドライン改訂について
上妻 義直(上智大学経済学部 教授)
休憩
15時00分~
15時30分
環境情報開示システムのデモ、情報ベンダーによるミニワークショップを実施します
<情報ベンダー> 株式会社QUICK、株式会社フィスコIR、Bloomberg L.P. ※五十音順
第2部
15時30分~
17時00分
パネルディスカッション
「本音で話そう!ESGトーク」

[モデレーター]
大塚 俊和(株式会社NTTデータ経営研究所 シニアマネージャー)
村上 智美(みずほ情報総研株式会社 環境エネルギー第2部 シニアコンサルタント)
[パネリスト]
企業、投資家、情報ベンダー数社予定
閉会挨拶
河口 真理子(大和総研 調査本部 主席研究員、本事業ワーキンググループ委員)
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