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経済産業省受託業務

「緑の気候基金」に関する説明会開催のご案内

―平成28年度地球温暖化問題等対策調査(気候資金等に関する国際動向調査)―

終了いたしました。多数のご来場、ありがとうございました。

みずほ情報総研では、経済産業省より「平成28年度地球温暖化問題等対策調査(気候資金等に関する国際動向調査)」を受託し、実施しております。この度、その一環として「緑の気候基金(Green Climate Fund:GCF)」に関する説明会を開催いたします。

1.概要

GCFは、2010年に開催された国連気候変動枠組条約第16回締約国会議(COP16)において、途上国への資金提供のツールの一つとして設立されました。この基金に対しては、日本から15億ドルの拠出を表明するなど、世界全体で103億ドルの拠出表明がされています。

これまでGCFでは、途上国における温室効果ガス排出削減や気候変動への適応対策に資するプロジェクトが35件採択されています。日本政府としても、今後、GCFの資金が、我が国の優れた低炭素技術の普及等を通じた途上国支援として、有効に活用されることを期待しています。

本説明会を、GCFに関する理解を深め、当該基金の活用について検討いただく機会としていただきたいと思っています。

2.日時及びプログラム

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日時 2017年2月28日火曜日 14時00分~16時00分(受付時間13時15分~15時00分)
場所 経済産業省(地下2階講堂)
主催 経済産業省、みずほ情報総研株式会社
定員 240名
参加費 無料

プログラム

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時間 講演者及び講演タイトル
14時00分~
14時10分

開催挨拶
経済産業省 大臣官房審議官(環境問題担当) 髙科 淳

GCF事務局長からのビデオレター
Howard Bamsey, Executive Director, Green Climate Fund

14時10分~
14時30分

GCFの制度・手続の概要について
みずほ情報総研 環境エネルギー第2部
永井 祐介
(PDF/1,833KB)

14時30分~
15時10分
GCFの採択案件及び認証実施機関*による取組紹介
  1. (1)国連開発計画 Global Environmental Finance,
    Climate Change Adaptation, Regional Technical Specialist
    大司 雄介
    (PDF/1,495KB)
  2. (2)アジア開発銀行 駐日代表事務所 駐日代表
    松尾 隆
    (PDF/713KB)
  3. (3)みずほ情報総研 環境エネルギー第1部
    西郡 智子
    (PDF/1,087KB)
  • *認証実施機関とは、GCF資金を支援プロジェクトに投入する仲介機能に加え、自らの資金等も活用しながら、GCFに対して資金要請を行う機能・役割を有する機関。国際機関、地域機関、国家機関等の公的機関に加え、民間企業やNGOもその対象となっている。
15時10分~
16時00分
パネルディスカッション―日本企業によるGCF活用の方策・可能性―
モデレーター:経済産業省 産業技術環境局 地球環境対策室長 猪俣 明彦
  1. (1)世界省エネルギー等ビジネス推進協議会 官民連携WG主査
    小野塚 恭彦
  2. (2)三井住友銀行 成長産業クラスター
    第二グループ(環境・エネルギー・資源担当) グループ長
    馬場 賢治
  3. (3)三井物産戦略研究所 国際情報部 メガトレンド調査センター
    シニア研究フェロー
    本郷 尚
  4. (4)三菱UFJモルガン・スタンレー証券
    クリーン・エネルギー・ファイナンス部 主任研究員
    吉高 まり
  5. (5)外務省 国際協力局 気候変動課 気候変動交渉官
    伊藤 賢穂
16時00分 閉会

当日の様子
図1

3.お問い合わせ先

みずほ情報総研株式会社 環境エネルギー第2部
E-mail: gcf2017@mizuho-ir.co.jp
TEL: 03-5281-5457
担当: 菊池、河西、永井

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