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GHGソリューションズ特別勉強会(第79回勉強会)

企業のCO2削減の新潮流 SBTと再エネ電力の未来

お申し込みの受付を終了いたしました。

パリ協定の発効以降、企業のCO2削減を取り巻く環境が大きく変わろうとしています。
国際的には、「2度目標」に整合した削減目標設定を企業に求める「Science Based Targets(SBT)イニシアチブ」や、100%再生可能エネルギーを導入する企業のイニシアチブである「RE100」等が登場しました。また国内でもFIT電気等の環境価値を取引する「非化石価値取引市場」の創設が進められています。
企業のCO2削減は、達成すべき削減水準においても、またその手段においても、大きな変化を晒されようとしています。

こうした状況を受け、みずほ情報総研が運営する会員制情報サービス「GHGソリューションズ」は、特別勉強会「企業のCO2削減の新潮流 SBTと再エネ電力の未来」を開催することに致しました。

今回の特別勉強会では、企業の再生可能エネルギー利用を促進する“RE100”を展開する世界的な環境NGO The Climate Groupのロンドン本部より講師をお招きし、企業のCO2削減の新たな目標設定の指標となるSBTやRE100の取り組みについて情報提供を行います。また、みずほ情報総研のコンサルタントによる国際動向や海外企業分析をご提供するとともに、今後我が国で創設される「非化石価値取引市場」の影響や企業としての対応策について議論したいと考えております。

今回は内容を2部構成とし、第1部については会員企業様に限らず、一般聴講可能とさせていただきます。

開催概要

左右スクロールで表全体を閲覧できます

日時 2017年3月14日火曜日 13時00分~16時40分(12時30分 開場)
場所 全日通霞が関ビル 8F 大会議室A
東京都千代田区霞が関3丁目3番地3号
案内図
定員 150名
主催 みずほ情報総研
参加費 無料(ただし、第2部は「GHGソリューションズ」会員企業様に限定させていただきます)
参加申込

お申し込みの受付を終了いたしました。

電子メールに必要事項をご記入のうえお申し込みください。
メールアドレス:SCseminar@mizuho-ir.co.jp

【必要記載事項】

<第1部のみご参加の方>

  • お名前、貴社名、御所属、ご住所、お電話番号、メールアドレス
  • ご質問、ご関心事項:講演内容に関して、予めお尋ねしたい事項などがございましたら、事前に講師にお伝えいたしますのでお知らせ下さい。
  • 今後の希望テーマ:勉強会のテーマ選定にあたっては、皆様の多様なご関心に沿えますよう企画を行う予定でおりますので、皆さま方からのご要望・ご提案を頂ければ幸いです。

<第1部、第2部ともにご参加の方>

  • お名前、貴社名、御所属、ご住所、お電話番号、メールアドレス
  • ご質問、ご関心事項:講演内容に関して、予めお尋ねしたい事項などがございましたら、事前に講師にお伝えいたしますのでお知らせ下さい。)
  • 今後の希望テーマ:勉強会のテーマ選定にあたっては、皆様の多様なご関心に沿えますよう企画を行う予定でおりますので、皆さま方からのご要望・ご提案を頂ければ幸いです。
  • 会員/非会員の別:(第2部は、会員企業様限定としております。現在非会員の方は、会員登録が必要となります。会員登録は以下のサイトから申込書をダウンロードし、必要事項をご記入の上、事務局宛にお送りください。

プログラム

左右スクロールで表全体を閲覧できます

時間 内容
13時00分

開会

第1部 SBTと再エネ電力に関する国際動向(一般公開)
13時05分~
13時25分

「SBTと企業のCO2削減目標」
みずほ情報総研 環境エネルギー第2部 コンサルタント 大田草佑

13時25分~
14時25分

RE100 and the International Business Case for Renewable Power
(RE100と再生可能エネルギー利用の国際潮流)

The Climate Group Jenny CHU氏  (逐次通訳を行う予定です)

14時25分~
15時05分

「CO2削減の新潮流 再エネ電力の活用」
みずほ情報総研 環境エネルギー第2部 コンサルタント 谷優也

15時05分~
15時20分

質疑

15時20分

閉会

第2部 日本の再エネ電力活用を考える ―非化石証書を中心に―
(GHGソリューションズ会員企業様限定)
15時35分~
16時25分

「非化石価値取引市場はCO2削減をどう変えるか?
―『スコープ2ガイダンス』を踏まえて考える非化石証書の今後と対応―」

みずほ情報総研 環境エネルギー第2部 シニアコンサルタント 柴田昌彦

FIT制度の導入により、我が国でも急速に再エネ電源の普及が進んできましたが、その一方で、FIT電源由来の電力を、企業が排出量ゼロの“再エネ電力”として調達することは、制度上難しい状態が続いていました。“再エネ電力”調達の選択肢の多い欧米企業と違い、日本企業は電力選択によるCO2削減という排出削減手段が封じられた状況だったと言えます。しかし、こうした状況も、「非化石価値取引市場」の創設により変わろうとしています。

GHGソリューションズ会員限定となる「講演4」では、この「非化石証書」が我が国の“再エネ電力”調達をどう変えていくか、というテーマを取り上げます。同証書の価値を大きく左右するであろう「電力選択によるCO2削減」算定のグローバルスタンダード「スコープ2ガイダンス」の内容を踏まえ、今後予想される電力メニューの展開や企業の調達上の注意点や活用戦略について、予想を交えつつ、具体的に議論していきます。

16時25分~
16時40分

質疑

16時40分

閉会

お問い合わせ

みずほ情報総研株式会社 環境エネルギー第2部
担当:GHGソリューションズ事務局
電話:03-5281-5282
メールアドレス:SCseminar@mizuho-ir.co.jp

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