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米トランプ政権の気候エネルギー政策の現況と今後

「GHGソリューションズ第80回勉強会」のご案内

GHGソリューションズの第80回勉強会を下記要領にて開催させて頂くことになりましたので、ご案内申し上げます。この機会をご利用頂きまして、講師の方との充分な意見交換ができる場をご提供したいと考えておりますので皆様の積極的なご参加をお待ちしております。

各社2名までご参加頂けます。但し、一社3名以上の方にご連絡している場合もございますので、その際は大変お手数ですが、社内でご調整の上お申し込みください。

開催概要

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日時 2017年5月25日 木曜日 13時~14時30分(受付12時30分~)
場所 みずほ情報総研 大会議室Y231
東京都千代田区神田錦町3-1 安田シーケンスタワー(錦城学園の隣のビル)
案内図
主催 みずほ情報総研
費用 会員:無料
非会員:32,400円(税込み)
* お一人様につき

講演題目・講演者

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題目

「米トランプ政権の気候エネルギー政策の現況と今後」

講師

米国 Global Policy Group, Inc
Douglas J. Bergner氏、Ian Graig氏
(英日逐次通訳あり)

概要

トランプ大統領の気候エネルギー政策が具体化に向けて動き出しました。
国内エネルギー資源開発促進を目指す大統領令に署名し、火力発電に対するCO2排出規制「クリーン電力計画」の撤廃に向けた見直し等を指示しました。
また、トランプ政権の初の予算教書(2018年度予算)では、環境保護庁(EPA)予算を3割削減するなど気候関連予算を大幅に縮小しています。

アメリカ第一主義に基づくトランプ政権の国内政策については具体的な方向性が見えて参りましたが、国際的な対応について目を向けると、パリ協定について未だ政権内で模索が続いており、「次の出方」について予断を許さない状況です。

今回、ワシントンDCに本拠を置くコンサルティングファーム「Global Policy Group, Inc」からDouglas J. Bergner氏、Ian Graig氏のお二人を講師として御招きし、トランプ政権の気候エネルギー政策に関する現況と今後の国際的な温暖化取組みに関する見通し等についてご講演いただきます。日頃耳にするニュースを現地のコンサルタントならではの“読み”で解説いただく、またとない機会となります。

司会 みずほ情報総研株式会社 チーフコンサルタント 永井 祐介

お申込方法

ご参加を希望される場合は、5月18日木曜日までにお申し込みください。

  • GHGソリューションズ会員は、会員向けウェブページからお申し込み
  • 非会員の方は、GHGソリューションズ事務局(本ページ右上ご参照)にお問合せの上、お申し込み
  • *資料やお席の準備の都合がございますので、必ずお申し込み頂いた上でご参加下さい。

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