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COP23の結果と今後

「GHGソリューションズ第83回勉強会」のご案内

GHGソリューションズの第83回勉強会を下記要領にて開催させていただくことになりましたので、ご案内いたします。この機会をご利用いただきまして、講師の方との充分な意見交換ができる場をご提供したいと考えておりますので皆様の積極的なご参加をお待ちしております。

開催概要

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日時 2017年12月25日月曜日 14時~15時30分(受付開始 13時30分)
場所 みずほ情報総研 大会議室Y231
東京都千代田区神田錦町3-1 安田シーケンスタワー(錦城学園の隣のビル)
案内図
費用 会員:無料
非会員:32,400円(税込み)
* お一人様につき
特記事項 各社2名までご参加いただけます。社内にてご調整のうえお申し込みください
主催 みずほ情報総研

講演題目・講演者

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題目 COP23の結果と今後
―来年のCOP24にて決定されるルールの行方―
講師 環境省 地球環境局
国際地球温暖化対策担当参事官 竹本 明生 氏
概要

2017年11月、第23回国連気候変動枠組条約締約国会議(COP23)が開催されました。今回のCOPは、パリ協定を実施していくにあたっての細則である「実施指針」の検討をCOP24において決定するためのマイルストーンとなる重要な会合でした。また、6月の米国トランプ政権によるパリ協定離脱表明が、国際交渉にどのような影響を与えるかも注目を集めました。メディアでは、「実施指針」の検討が一定の進捗を見たことや、先進国と途上国の対立が再燃したことなど報道されましたが、COP23において、実際にどのような議論がなされたのでしょうか。

一方、世界中で民間企業や自治体など、さまざまな主体による取り組みが加速しており、COP23においてもそれらの取り組みを促進するためのイベントやイニシアティブの設立などが注目されました。そのような世界の潮流の中で、パリ協定の実現に向けて産業界が求められる対応とは、どのようなものになるでしょうか。

今回の勉強会は、実際に交渉に携わられた環境省 地球環境局 国際地球温暖化対策担当参事官の竹本氏をお迎えし、COP23における議論内容や、今後の国際交渉の展望、および我が国の施策についてお話を伺います。

司会 みずほ情報総研 チーフコンサルタント 永井 祐介

お申込方法

参加ご希望の場合は、12月18日月曜日までにお申し込みください。

  • GHGソリューションズ会員は、会員向けウェブページからお申し込み
  • 非会員の方は、GHGソリューションズ事務局(本ページ右上ご参照)にお問合せの上、お申し込み
  • *資料やお席の準備の都合がございますので、必ずお申し込みのうえご参加ください。

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