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燃料電池シミュレータ P-Stack 4.0 ハンズオンセミナー

P-Stack®は、みずほ情報総研が開発したマルチディメンジョンモデルによる固体高分子形燃料電池向けの専用シミュレータです。高精度かつ高速な解析により、実験では見えない内部現象の理解や性能の事前予測などを可能にし、設計指針の策定支援や試作コスト低減など燃料電池開発を強力に支援します。

「P-Stack」の詳細はこちら

本セミナーでは、通常の講義形式の発表に加え、実際にP-Stackを使用して実践的な演習課題に取り組むことで燃料電池シミュレーションに対する理解を深めることができます。燃料電池シミュレーションやP-Stackにご興味のある方は、是非ご参加いただけると幸いです。皆様のご参加をお待ちしております。

開催概要

左右スクロールで表全体を閲覧できます

日時 2017年7月21日 金曜日
セミナー:13時30分~17時30分
  • *セミナー終了後、懇親会(無料)を開催いたしますので、是非、ご参加ください
場所 〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-1
みずほ情報総研 安田シーケンスタワー5Fプレゼンテーションルーム
案内図
参加費 無料
定員 20名
主催 みずほ情報総研

プログラム

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13時30分~
13時35分
開会ご挨拶
みずほ情報総研株式会社 サイエンスソリューション部
次長 米田 雅一
13時35分~
14時20分
講義形式
「燃料電池シミュレーションの基礎とP-Stackの理論的概要」
みずほ情報総研株式会社 サイエンスソリューション部
チーフコンサルタント 高山 務
【概要】
セルスタックの設計におけるP-Stackの位置付けや、物理モデルなどの理論的概要を解説します。
14時20分~
14時30分
休憩・ノートPC準備
14時30分~
17時30分
ノートPCを使用したハンズオン形式
「P-Stackを用いた燃料電池シミュレーションの事例紹介及び演習課題の実践」
みずほ情報総研株式会社 サイエンスソリューション部
コンサルタント 茂木 春樹、塚本 貴志
【概要】
最新の事例紹介を交えながら実際にP-Stackを使用しての演習課題に取り組みます。
<演習課題>
  1. (1)メッシュ生成から流動計算(CFD)、発電計算までの一連の解析
  2. (2)加湿状態などの運転条件を変えてのパラメータスタディー
  3. (3)非定常な負荷変動解析
  4. (4)スタック計算結果の可視化、解析
  • 使用する機器は弊社にて用意いたします。お持込頂いたノートPC等はご利用できません。
17時40分~ 懇親会(無料。任意参加。18:40中締め)

燃料電池シミュレーション無料相談会

ハンズオンセミナーの開始前に燃料電池シミュレーションの無料相談会を実施します。燃料電池シミュレーションにて課題をお持ちの際は是非この機会にご相談ください。みずほ情報総研ではP-Stack以外にもCOMSOL Multiphysics®などのソフトウェアを使用した様々なスケールの燃料電池シミュレーションを実施しています。

①10:30–11:30、②12:20–13:20(各枠1企業様のみ)

お申し込み

以下の「お申し込み」ボタンから、必要事項をご記入のうえお申込みください。燃料電池シミュレーション無料相談会をご希望の方は備考欄にその旨と希望される時間帯を明記してください。

お問い合わせ

みずほ情報総研株式会社 サイエンスソリューション部
担当:塚本・茂木
電話:03–5281–5415

  • *「P-Stack」はみずほ情報総研株式会社の登録商標です。
  • *「COMSOL」、「COMSOL Multiphysics」は、COMSOL社(米国)の登録商標です。
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