ページの先頭です

環境省請負事業

第12回「化学物質と環境に関する政策対話」の開催について

環境省では、平成29年8月31日木曜日に「化学物質と環境に関する政策対話」の第12回会合を行います。

これは、化学物質対策に関して国民、事業者、行政、学識経験者などの様々な主体が参加した意見交換、合意形成の場として設置したものです。

今回は、第11回政策対話における意見交換の内容などを踏まえ、化学物質に関するリテラシー(理解力)の向上を目指した論点整理等について議論を行う予定です。

なお、会議は公開で開催し、資料や議論の内容を環境省ウェブサイト上で公表する予定です。

みずほ情報総研は、環境省から業務を請け負い、本政策対話の運営支援を実施しています。

化学物質と環境に関する政策対話の概要

2002(平成14)年の「持続可能な開発に関する世界首脳会議」(ヨハネスブルグ・サミット)の合意を受け、2006(平成18)年の第1回国際化学物質管理会議(ICCM1)で採択された国際的な戦略・行動計画であるSAICM(国際的な化学物質管理のための戦略的アプローチ)においては、化学物質の環境安全について、政策の透明性・説明責任を確保する観点から、多様な主体による政策決定プロセスへの参加が国際的に求められています。

環境省は、化学物質の環境リスクに関する情報の共有及び相互理解を促進する場として平成13年度から平成22年度まで「化学物質と環境円卓会議」を開催しました。また、平成23年度から、国民、事業者、行政、学識経験者等の様々な主体が参加した意見交換、合意形成を目指す場として「化学物質と環境に関する政策対話」を開催しています。

この政策対話では、化学物質対策全体を見渡したときに特に対応が必要な事項について優先して議論を行う観点から、参加メンバーから提起される議題等について意見交換を行い、化学物質に関する国民の安全・安心の確保に向けた政策提言を目指しています。会議は公開で開催しており、資料や議論の内容を環境省ウェブサイト上で公表しています。

開催概要

左右スクロールで表全体を閲覧できます

第12回「化学物質と環境に関する政策対話」
日時 2017年8月31日 木曜日 10時00分~12時00分
場所

大手町サンスカイルーム 24階 E室
 (東京都千代田区大手町2丁目6番1号 朝日生命大手町ビル)

主な議題(予定)
  1. (1)政策提言に向けた議論
    • 化学物質管理に関する政策対話」メンバーの共通理解について
    • 化学物質に関するリテラシー(理解力)の向上を目指して(論点整理)
  2. (2)各主体からの話題提供
主催 環境省 大臣官房 環境保健部 環境安全課
事務局 みずほ情報総研株式会社

会議の傍聴

(1)資料のペーパーレス化

環境負荷削減の観点から、資料のペーパーレス化を行います。今回の「化学物質と環境に関する政策対話」の資料のうち、議論の対象となる資料については印刷物を用意いたしますが、参考資料や話題提供に係る資料については、当日、会場内にスクリーンを設置して投影することとし、印刷物の配布は行わないこととさせていただきます。

また、また、平成29年8月30日水曜日正午までに環境省ウェブサイト(*)に資料を掲載いたしますので、掲載された資料をお持ちのノートパソコン・タブレット等の端末に保存の上、当日御持参いただく等、ペーパーレス化への御協力をよろしくお願いいたします。なお、会場内には、御利用いただける無線LANのアクセスポイントはございませんので、会場から環境省ウェブサイトにアクセスし掲載された資料を閲覧される場合には、御自身で通信環境を用意していただくようお願いいたします。

なお、当該資料は、当会合の閉会後も環境省ウェブサイトに掲載されます。

(2)傍聴の申込み

本傍聴(無料)を御希望の方は、下部の「お申し込み」ボタンから必要事項をご記入のうえ、8月28日月曜日までにお申し込みください(定員100名)。お申し込みをいただくと御登録いただいたメールアドレスに登録証が送付されますので、当日は、必ずお申込みの際の確認メールを印刷してお持ちください。

  • *カメラ撮りを希望のマスコミ関係者の方も、同様にお申し込みください(カメラ撮りについては、会議の冒頭のみでお願いします。また、必ず自社腕章を携帯願います)。

お問い合わせ

「化学物質と環境に関する政策対話」事務局
みずほ情報総研株式会社 環境エネルギー第1部 環境リスクチーム
(担当:関、生田)
E-mail:seisakutaiwa@mizuho-ir.co.jp

ページの先頭へ