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バイオマスエネルギーの地域自立システム化実証事業ワークショップin岡山

持続可能なバイオマスエネルギー事業の実現に向けて(岡山会場)

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)では、2014年度より「バイオマスエネルギーの地域自立システム化実証事業」を実施しております。本事業においては、バイオマスエネルギーの健全な導入に資することを目的として、持続的かつ経済的に成立することを目指したバイオマスエネルギーの実証事業が、各事業者らにより取り組まれております。

みずほ情報総研は、本事業における「バイオマスエネルギー導入に係る技術指針・導入要件の策定に関する検討」を受託しており、バイオマスエネルギー利用に係る設備機器導入時や持続可能なバイオマスエネルギーに係る事業計画時の留意点等を整理することを目指しております。

このたび本事業の一環として、バイオマスエネルギー事業について関心がある事業者や地方公共団体等を対象として、【バイオマスエネルギーの地域自立システム化実証事業ワークショップin岡山「持続可能なバイオマスエネルギー事業の実現に向けて」】を開催いたします。

本ワークショップにおいては、持続可能なバイオマスエネルギー事業の計画立案の参考情報として、現在策定中の技術指針・導入要件をご紹介するとともに、先進事業者の方々や関連分野の有識者の方々をお招きし、取り組み事例のご紹介などの講演を実施いたします。

開催概要

日時 2018年2月2日金曜日 13時00分~17時20分(受付開始 12時45分)
会場 TKP岡山会議室 ホール2A
岡山市北区磨屋町1-6 岡山磨屋町ビル2F
アクセス
対象者 地方公共団体、事業者、NPO等各種団体
参加費 無料(ただし、交通費は参加者負担となります)
定員 100名
主催 みずほ情報総研
共催 国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構

プログラム

左右スクロールで表全体を閲覧できます

12時45分 開場
13時00分 開会
13時05分~
13時35分
「本実証事業の紹介について」
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
13時35分~
14時05分
「持続的なバイオマスエネルギー事業のための導入要件 ―湿潤系バイオマス編」
みずほ情報総研 環境エネルギー第2部
14時05分~
14時35分
「乾式メタン発酵技術を用いた廃棄物処理モデルについて ―循環型社会システムの実現に向けた取組―」
町川和倫 氏(株式会社富士クリーン 企画部企画開発課)
14時35分~
15時05分
「地域におけるバイオガスプラントの役割」
石井一英 氏(北海道大学大学院 工学研究院 准教授)
休憩(15分)
15時20分~
15時50分
「持続的なバイオマスエネルギー事業のための導入要件 ―木質系バイオマス編」
みずほ情報総研 環境エネルギー第2部
15時50分~
16時20分
「真庭市北部におけるバイオマスエネルギーによる地域自立システム実証事業について」
山本康義 氏(昭和化学工業株式会社 研究分析センター)
16時20分~
16時50分
「廃木材を利用した蒸気供給モデル(仮題)」
齋藤弘道 氏(JFE環境サービス株式会社)
16時50分~
17時20分
「バイオマスエネルギー利用:FITとPost-FIT」
林潤一郎 氏(九州大学 先導物質化学研究所 所長)
17時20分 閉会

参加申込方法

事前申し込み制(参加無料)となっております。

  • 申し込み多数の場合は、先着とさせていただきます。そのため、ご参加をお断りする場合もございますので、予めご了承ください。
  • お電話でのお申込みはお受けできませんのでご了承ください。

お問い合わせ

みずほ情報総研株式会社 環境エネルギー第2部
担当:渡部、境澤、石井
電話:03-5281-5295

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