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非化石証書 CDPで報告可能に

「GHGソリューションズ第84回勉強会」のご案内

GHGソリューションズの第84回勉強会を下記要領にて開催いたします。

この機会をご利用いただきまして、講師の方との充分な意見交換ができる場をご提供したいと考えておりますので、みなさまの積極的なご参加をお待ちしております。

開催概要

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日時 2018年4月19日 木曜日 13時30分~15時(受付13時~)
場所 みずほ情報総研 大会議室Y231
東京都千代田区神田錦町3-1 安田シーケンスタワー2F
案内図
費用 会員:無料
非会員:32,400円(税込み)* お一人様につき
特記事項 各社2名までご参加いただけます。社内にてご調整のうえお申し込みください
主催 みずほ情報総研

講演題目・講演者

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題目 非化石証書 CDPで報告可能に
講師 みずほ情報総研 環境エネルギー第2部 コンサルタント 中村 悠一郎
概要

2018年春より、いよいよ非化石価値取引市場が始動し、膨大な再エネ電力証書が市場に登場します。入札価格の上限・下限を巡る議論など、さまざまな話題が飛び交う中、非化石証書の将来を占う一つの重大な決定がなされました。「非化石証書がCDPへ報告可能」となったのです。

ご存知のとおり、近年、グローバルなNPO、NGOが主導する企業の温室効果ガス削減、再エネ電力調達に関する動きが活発化しています。特に、世界的に注目を集めているCDP、SBT(Science Based Targets)、RE100などは、回答や認定受領、コミットしている日本企業も数多く、無視できない存在となっています。

しかしながら、日本の非化石証書は、これらのプログラムが求める要件を満たさないのではないかという指摘を受けており、再エネ電力調達の一手段として利用できるか否かについて議論されてきました。みずほ情報総研は、資源エネルギー庁およびCDPジャパンと協力して、2017年12月以来、CDP本部および世界資源研究所(WRI)、RE100 と交渉を行ってきました。その結果、非化石証書の再エネ電力量をCDPで報告可能であるという了承を獲得するに至りました。つまり、日本における再エネ電力調達手段の一つとして、非化石証書がグローバルに認められたのです(ただし、RE100については回答保留中)。

今回の勉強会は、実際に交渉に携わった弊社コンサルタント 中村より、そもそもなぜ非化石証書が報告できないという指摘を受けたのか、どのようなロジックで報告可能となったのか、また、利用する際の注意点などについて説明させていただきます。また、グローバルルールと温対法ルールの違い、残余ミックス(Residual Mix)排出係数などについても、現時点での最新情報を基にポイントをお伝えします。

司会 みずほ情報総研 環境エネルギー第2部 シニアコンサルタント 柴田 昌彦

お申込方法

参加ご希望の場合は、4月13日金曜日までにお申し込みください。

  • GHGソリューションズ会員は、会員向けウェブページからお申し込み
  • 非会員の方は、GHGソリューションズ事務局(本ページ右上ご参照)にお問合せのうえ、お申し込み
  • *資料やお席の準備の都合がございますので、必ずお申し込みのうえご参加ください。

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GHGソリューションズ事務局03-5281-5457

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