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どう読む?TCFD最終報告書、どうする?シナリオ分析

「GHGソリューションズ第85回勉強会」のご案内

GHGソリューションズの第85回勉強会を下記要領にて開催いたします。

この機会をご利用いただきまして、講師の方との充分な意見交換ができる場をご提供したいと考えておりますので、みなさまの積極的なご参加をお待ちしております。

開催概要

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日時 2018年7月27日 金曜日 10時~12時(受付9時30分~)
場所 みずほ情報総研 大会議室Y231
東京都千代田区神田錦町3-1 安田シーケンスタワー2F
案内図
費用 会員:無料
非会員:32,400円(税込み)* お一人様につき
特記事項 各社2名までご参加いただけます。社内にてご調整のうえお申し込みください
主催 みずほ情報総研

講演題目・講演者

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題目 Part1:どう読む? TCFD最終報告書
Part2:どうする? シナリオ分析
講師 Part1:サステナビリティ日本フォーラム 代表理事、
   グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン 理事 後藤 敏彦 氏
Part2:みずほ情報総研 環境エネルギー第2部 シニアコンサルタント 柴田 昌彦
概要

昨年の6月末にTCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)の最終報告書が発表されました。今年2018年は、各国の情報開示制度の改革が行われると同時に、CDPの設問にもTCFD最終報告書に基づく設問が大幅に取り入れられ、まさにTCFD対応元年とも言うべき1年になろうとしています。

TCFD最終報告書は、企業の気候変動対応に関する情報開示の推奨項目を提示するものですが、その影響は、リスクや機会評価や戦略立策、目標設定の方向性、さらにはガバナンスのあり方についてまで及びます。TCFDの「思想」や「求めるところ」は、企業の気候変動対応の今後を大きく左右していくことでしょう。

今回の勉強会は、会員の皆様にTCFDの実態や、その根幹にある「投資家が求める情報開示」を的確に捉えていただくべく、特別回として2部構成で開催いたします。

Part1:国際的な情報開示についての第一人者である後藤敏彦氏をお迎えして、情報開示、およびTCFDの基本についてご説明します。
 ・ TCFDとは何か?
 ・ TCFDが期待する情報開示とはどのようなものか?
 ・ 情報開示におけるシナリオ分析の位置づけ

Part2:みずほ情報総研より、「シナリオ分析」について、具体的に何をすべきかについて解説します。
 ・ シナリオ分析とは何か?
 ・ シナリオ分析の進め方
 ・ 実施のポイント:陥りやすい罠、過去の検討の有効活用等

司会 みずほ情報総研 環境エネルギー第2部 シニアコンサルタント 村上 智美

お申込方法

参加ご希望の場合は、7月20日金曜日までにお申し込みください。

  • GHGソリューションズ会員は、会員向けウェブページからお申し込み
  • 非会員の方は、GHGソリューションズ事務局(本ページ右上ご参照)にお問合せのうえ、お申し込み
  • *資料やお席の準備の都合がございますので、必ずお申し込みのうえご参加ください。

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