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中国、およびその他アジア諸国における再エネ調達の最前線

「GHGソリューションズ第86回勉強会」のご案内

GHGソリューションズの第86回勉強会を下記要領にて開催いたします。

この機会をご利用いただきまして、講師の方との充分な意見交換ができる場をご提供したいと考えておりますので、みなさまの積極的なご参加をお待ちしております。

開催概要

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日時 2018年9月19日 水曜日 13時30分~15時30分 (受付13時~)
場所 みずほ情報総研 大会議室Y231
東京都千代田区神田錦町3-1 安田シーケンスタワー2F
案内図
費用 会員:無料
非会員:32,400円(税込み)* お一人様につき
特記事項 各社2名までご参加いただけます。社内にてご調整のうえお申し込みください
主催 みずほ情報総研

講演題目・講演者

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題目 中国、およびその他アジア諸国における再エネ調達の最前線
講師 Mt.Stonegate Green Asset Management Ltd.
Managing Director
Jules Chuang 氏
概要

昨今、再生可能エネルギー調達の機運が高まっています。しかし、欧米の企業とは異なり、生産拠点をアジアに展開する日本企業は、同地域の電力自由化がその途上にあることもあり、再エネの調達に苦戦しています。例えば中国では「第13次5カ年計画(2016年~2020年)」において、再エネを含む非化石燃料エネルギー割合を15%に引き上げる政策が打たれるなど、再エネの発電規模が拡大する傾向にあります。しかし、再エネ調達の手段が十分に整理されておらず、進出企業による調達がしにくい状況が続いています。

このような中、RE100やCDPも使用を認める民間ベースの再エネ証書である「International REC Organization(I-REC)」が、アジアにおける再エネの普及拡大を図っています。今回の勉強会は、そのI-RECの中心メンバーの一人である Jules Chuang氏 をお迎えし、中国、及びアジアにかかる以下についてお話いただく予定です。

・再エネの市場構造(発電と供給の主要アクター、自由化の進展度合い)
・再エネの主な調達方法(PPA、電力小売メニュー、証書など)の利用可否、調達可能量など
・「証書」のうち、I-REC証書と各国政府が発行する証書の価格と量など

また、同氏は、再エネ調達の仲介をしている台湾の企業 Mt. Stonegate Green Asset Management Ltd.の社長でもあり、アジアでの再エネ調達の実務を熟知していらっしゃいます。

以上のように、今回の勉強会は、アジアにおける再エネ調達について深耕するものとなっております。 是非ともご参加いただけますよう、よろしくお願いいたします。

司会 みずほ情報総研株式会社 環境エネルギー第2部
シニアコンサルタント 柴田 昌彦

お申込方法

参加ご希望の場合は、9月12日水曜日までにお申し込みください。

  • GHGソリューションズ会員は、会員向けウェブページからお申し込み
  • 非会員の方は、GHGソリューションズ事務局(本ページ右上ご参照)にお問合せのうえ、お申し込み
  • *資料やお席の準備の都合がございますので、必ずお申し込みのうえご参加ください。

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