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海洋プラスチックごみ問題とプラスチック資源循環のゆくえ

「GHGソリューションズ第88回勉強会」のご案内

GHGソリューションズの第88回勉強会を下記要領にて開催いたします。

この機会をご利用いただきまして、講師の方との充分な意見交換ができる場をご提供したいと考えておりますので、みなさまの積極的なご参加をお待ちしております。

開催概要

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日時 2018年12月10日 月曜日 14時~16時(受付開始 13時30分)
場所 TKP神田ビジネスセンター ANNEX
東京都千代田区神田美土代町1 住友商事美土代ビル8F
案内図
費用 会員:無料
非会員:32,400円(税込み)* お一人様につき
特記事項 各社2名までご参加いただけます。社内にてご調整のうえお申し込みください
主催 みずほ情報総研

講演題目・講演者

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題目 【講演1】海洋プラスチックごみ問題 世界の動きと日本の位置
【講演2】日欧のプラスチック資源循環戦略の現状と今後のゆくえ
【講演3】我が国におけるプラスチック資源循環の課題と未来
講師 【講演1】みずほ情報総研 環境エネルギー第1部 コンサルタント 鍋谷佳希
【講演2】みずほ情報総研 環境エネルギー第1部 コンサルタント 谷口友莉
【講演3】東京大学大学院 工学系研究科 講師 中谷隼 氏
概要

いま、プラスチック問題が大きな注目を集めています。海洋プラスチックごみ問題が世界的な課題となる中、EUは今年1月に「プラスチック戦略」を発表し、使い捨てプラスチック製品の規制の具体化を始動しました。今年6月には「G7海洋プラスチック憲章」が、日米を除くG7各国によって署名され、プラスチックのライフサイクル管理に向けた取り組みが合意されました。こうした流れを受け、メディアでは連日のように、欧米グローバル企業による新たなプラスチック問題対策が報道されています。

我が国企業にとってもこうした動きは対岸の火事ではありません。今年に入って実行に移された中国の廃プラスチック輸入停止は、我が国でも廃プラスチックの国内滞留という新たな問題を生じさせています。また政府も、来年日本で開催予定のG20に向け、日本が世界のプラスチックごみ対策をリードするための「プラスチック資源循環戦略」の検討に着手し、先日その素案が公表されたところです。

こうした状況を受け、GHGソリューションズでは、海洋プラスチックごみ問題とプラスチック資源循環に関する3つの講演をご用意いたしました。

【講演1】では、昨今のプラスチックごみ問題のうち、海洋プラスチックごみ問題を中心に取り上げ、世界の潮流を俯瞰した上で、日本の位置についてご説明します。

【講演2】では、プラスチック資源循環を先導するEUの政策と、先日公表された我が国の「プラスチック資源循環戦略(素案)」を取り上げ、その内容と影響を分析します。

【講演3】では、プラスチックリサイクルの専門家である東京大学 中谷隼先生をお招きし、我が国におけるプラスチック資源循環が抱える課題、注目すべきリサイクル技術や回収システム等をご紹介いただいた上で、冷静で科学的な視点からプラスチック資源循環の未来を論じていただきます。

以上3つの講演を通じて、海洋プラスチックごみ問題とプラスチック資源循環について、その潮流を大局的に俯瞰し、冷静な視点からそのゆくえを展望する機会を皆様にご提供したいと考えております。

司会 みずほ情報総研 環境エネルギー第2部 シニアコンサルタント 柴田昌彦

お申込方法

参加ご希望の場合は、12月3日 月曜日までにお申し込みください。

  • GHGソリューションズ会員は、会員向けウェブページからお申し込みください
  • 非会員の方は、GHGソリューションズ事務局(本ページ右上ご参照)にお問い合わせのうえ、お申し込みください
  • *資料やお席の準備の都合がございますので、必ずお申し込みのうえご参加ください。

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