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環境省請負事業

第14回「化学物質と環境に関する政策対話」の開催について

環境省では、2018年9月13日木曜日に「化学物質と環境に関する政策対話」の第14回会合を行います。

これは、化学物質対策に関して国民、事業者、行政、学識経験者などのさまざまな主体が参加した意見交換、合意形成の場として設置したものです。

今回は、国際的な化学物質管理のための戦略的アプローチ(SAICM)に関する最近の動向と今後の展開等について議論を行う予定です。

なお、会議は公開で開催し、資料や議論の内容を環境省ウェブサイト上で公表する予定です。

みずほ情報総研は、環境省から業務を請け負い、本政策対話の運営支援を実施しています。

化学物質と環境に関する政策対話の概要

2002(平成14)年の「持続可能な開発に関する世界首脳会議」(ヨハネスブルグ・サミット)の合意を受け、2006(平成18)年の第1回国際化学物質管理会議(ICCM1)で採択された国際的な戦略・行動計画であるSAICM(国際的な化学物質管理のための戦略的アプローチ)においては、化学物質の環境安全について、政策の透明性・説明責任を確保する観点から、多様な主体による政策決定プロセスへの参加が国際的に求められています。

環境省は、化学物質の環境リスクに関する情報の共有及び相互理解を促進する場として2001年度から2010年度まで「化学物質と環境円卓会議」を開催しました。また、2011年度から、国民、事業者、行政、学識経験者等の様々な主体が参加した意見交換、合意形成を目指す場として「化学物質と環境に関する政策対話」を開催しています。

この政策対話では、化学物質対策全体を見渡したときに特に対応が必要な事項について優先して議論を行うとの観点から、参加メンバーから提起される議題等について意見交換を行い、化学物質に関する国民の安全・安心の確保に向けた政策提言を目指すこととしており、会議は公開で開催し、資料や議論の内容を環境省ウェブサイト上で公表しています。

開催概要

左右スクロールで表全体を閲覧できます

第14回「化学物質と環境に関する政策対話」
日時 2018年9月13日 木曜日 10時00分~12時00分
場所

大手町サンスカイルーム E室
東京都千代田区大手町2-6-1 朝日生命大手町ビル24階

主な議題(予定)
  1. (1)生命の歴史と化学物質の歴史(京都大学 加藤尚武名誉教授)
  2. (2)SAICMに関する最近の動向と今後の展開
  3. (3)各主体からの話題提供
主催 環境省 大臣官房 環境保健部 環境安全課
事務局 みずほ情報総研

会議の傍聴

(1)資料のペーパーレス化

環境負荷削減の観点から、資料のペーパーレス化を行います。今回の「化学物質と環境に関する政策対話」の資料については、当日、会場内にスクリーンを設置して投影することとし、印刷物の配布は行わないこととさせていただきます。

また、2018年9月12日水曜日正午までに環境省ウェブサイトに資料を掲載いたしますので、掲載された資料をお持ちのノートパソコン・タブレット等の端末に保存のうえ当日ご持参いただくなど、ペーパーレス化へのご協力をよろしくお願いいたします。なお、会場内には、ご利用いただける無線LANのアクセスポイントはございませんので、会場から環境省ウェブサイトにアクセスし掲載された資料を閲覧される場合には、ご自身で通信環境を用意していただくようお願いいたします。当該資料は、当会合の閉会後も環境省ウェブサイトに掲載されます。

【資料掲載場所】
化学物質と環境に関する政策対話(環境省)

(2)傍聴の申し込み

傍聴(無料)をご希望の方は、下部の「お申し込み」ボタンから必要事項をご記入のうえ、2018年9月10日月曜日までにお申し込みください。傍聴希望者が多数の場合は抽選とさせていただきます(定員100名)。
なお、当日は、必ずお申し込みの際の確認メールを印刷してお持ちください(確認メールをスマートフォン、タブレット等で表示いただくことでも可)。

  • *撮影を希望のマスコミ関係者の方も、同様にお申し込みください(撮影は、会議の冒頭のみでお願いします。また、必ず自社腕章を携帯願います)。

お問い合わせ

「化学物質と環境に関する政策対話」事務局
みずほ情報総研株式会社 環境エネルギー第1部
担当:八木、鍋谷、渡邉
E-mail:seisakutaiwa@mizuho-ir.co.jp
電話:03-5281-5491

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