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海洋プラスチックごみ問題の現状と今後のゆくえ

「GHGソリューションズ第91回勉強会」のご案内

GHGソリューションズの第91回勉強会を下記要領にて開催いたします。

この機会をご利用いただきまして、講師の方との充分な意見交換ができる場をご提供したいと考えておりますので、みなさまの積極的なご参加をお待ちしております。

開催概要

左右スクロールで表全体を閲覧できます

日時 2019年8月27日 火曜日 14時~15時30分(受付開始 13時)
場所 みずほ情報総研 セミナールーム
東京都千代田区神田錦町3-1 安田シーケンスタワー2F
案内図
費用 会員:無料
非会員:32,400円(税込み)* お一人様につき
特記事項 各社2名までご参加いただけます。社内にてご調整のうえお申し込みください
主催 みずほ情報総研

講演題目・講演者

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題目 海洋プラスチックごみ問題の現状と今後のゆくえ
―日・欧・中のプラ政策と企業の対応―
講師 みずほ情報総研 環境エネルギー第2部 コンサルタント 内藤秀治
概要

海洋プラスチックごみ問題は、気候変動問題と並び一大環境問題と化しています。また、各国・各地域からプラスチックに関する政策や規制が次々と発表され始め、日本でも今年5月、「プラスチック資源循環戦略」が策定されました。記憶に新しいG20大阪サミットでは、世界共通ビジョンとして、「大阪ブルー・オーシャン・ビジョン」が取りまとめられました。これらの動きに呼応するかのように各企業もさまざまな取り組みを発表し始めています。

ただし、プラスチックは今の社会には必要不可欠な物であり、単に製造・使用をやめればよいという話でもないはずです。企業が海洋プラスチックごみ問題に関する取り組みを検討する際には、多くの情報が錯綜する中で、闇雲に取り組みを検討するのではなく、「何が問題の本質で、問題解決に向けてどのような取り組みが必要なのか」を再度整理したうえで、海洋プラスチックごみ問題に関する取り組みを検討する必要があるのではないでしょうか。

今回の勉強会では、海洋プラスチックごみが及ぼす影響や国際的な議論、日本・欧州・中国等の各国の政策・規制、国内外の業界動向等を体系的に再整理して解説します。そのうえで、国・地域別の素材特性や処理方法等の今後企業が取るべき対策について、みなさまと議論します。

お申込方法

参加ご希望の場合は、8月20日 火曜日までにお申し込みください。

  • GHGソリューションズ会員は、会員向けウェブページからお申し込みください
  • 非会員の方は、GHGソリューションズ事務局(本ページ右上ご参照)にお問い合わせのうえ、お申し込みください
  • *資料やお席の準備の都合がございますので、必ずお申し込みのうえご参加ください。

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