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地域づくりの担い手を増やすために

関係人口創出・拡大フォーラム

総務省では、「関係人口創出・拡大フォーラム―地域づくりの担い手を増やすために―」を開催いたします。

人口減少・高齢化に伴い、特に地方では、地域づくりの担い手不足という課題に直面しています。こうした課題に対し、移住した定住人口でも、観光に来た交流人口でもない、地域と多様に関わる者である「関係人口」に着目し、地域外からの交流の入り口を増やすための取り組みが始まっています。

そこでこの度、関係人口を創出・拡大するための取組の裾野を全国に拡大することを目的として、関係人口の考え方や取組事例をご紹介するフォーラムを開催いたします。

地域づくりの担い手の創出・拡大に向けた施策をご検討中の地方自治体の方、地方創生に向けて地方自治体と連携した取組を模索している中間支援組織の方など、関係人口にご関心をお持ちの多くの皆様のご参加をお待ちしています。

  • *本セミナーは、みずほ情報総研(株)が総務省からの委託を受けて実施しております。

開催概要

左右スクロールで表全体を閲覧できます

日時 2019年11月15日金曜日 15時30分~17時10分(15時開場)
会場 三田NNホール 多目的ホール
東京都港区芝4丁目1-23 三田NNビル地下1階
案内図
定員 150名
参加費 無料
対象者
  • 地方自治体の首長、議員
  • 地方自治体の職員
  • 地域振興等を担う中間支援組織で活動されている方
主催 総務省
共催 港区

プログラム

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15時30分~ 開会挨拶
15時35分~

基調講演
「関係人口の創出・拡大に向けて―地域づくりの担い手を増やすヒント―」

関係人口の創出・拡大に向けた取組のポイントや留意点等について、事例を交えながらご講演いただきます。
【登壇者】田中 輝美 氏(ローカルジャーナリスト)

16時00分~ 事例発表
平成30年度「関係人口創出事業」モデル事業の事例発表

昨年度のモデル事業にて、地域住民や関係団体を巻き込みながら、関係人口の拡大や継続的な関係構築に取組んだ地域の方々に、取組の工夫や成果についてご発表いただきます。
【登壇者】
1.島根県邑南町
『関係人口とつくるJR三江線跡地を活かした地域持続モデルの模索』

-森田 一平 氏(邑南町 羽須美振興推進室 プロジェクトマネージャー)
2.徳島県・株式会社あわえ
『「踊る阿呆」と「見る阿呆」がまちづくりで連携し「徳島ファン」を増やす』

-大西 三根子 氏(徳島県 地方創生推進課 課長補佐)
-吉田 基晴 氏(株式会社あわえ 代表取締役)
17時00分~ 「港区の全国連携」―全国各地域と支え合い、ともに発展するため―
【登壇者】白石 直也 氏(港区 企画経営部 全国連携推進担当課長)
17時10分~ 名刺交換会(自由参加)
フォーラム終了後、登壇者の皆様及びご参加の皆様の交流の場として、名刺交換会を開催いたします。

参加申込方法

定員を超えるお申込みをいただきましたため、お申込受付は終了いたしました。

お問い合わせ

みずほ情報総研株式会社 社会政策コンサルティング部
〒101-8443 東京都千代田区神田錦町2-3
担当:進藤、渡辺、川上、安達
電話:03-5281-9565
E-mail:kankeijinko@mizuho-ir.co.jp

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